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凡人ブロガーが、ブログで1ヶ月に100記事書く理由

はじめまして、当ブログの運営者です。

 

2018年9月1日、ブログを解説してから、「1ヶ月100記事を書く」と自分に約束し、取り組むことにしました。

 

思いついてやりだしたはいいものの、ルールを決めていなかったので、開始10日経った今さらではありますが、「ブログで1ヶ月100記事書く企画」のルールと思いついた理由を書いていこうと思います。

 

ブログで1ヶ月100記事書く企画」のルール

  1. 期間は2018年9月1日から9月30日まで。
  2. 1記事1,000字以上。
  3. 期間以内に100記事書き終えても、1日1記事以上投稿する。

 

シンプルに月内でノルマをこなす。大切なことは文字数ではないですが、妥協した自己満足のような記事を書かないために1記事1,000文字以上を最低限とし、書き終えたら毎日の投稿を継続する方向にシフトします。

1ヶ月で100記事書くことを決意した理由

 

ブログのレベルアップを早めにしておきたいから

稼いでいる人のツイッターを見ると「稼ぐのは簡単」と言いますが、その状況、立場になると、それは本当なのだと思います。

 

ブログの世界は「次のレベルアップまでに必要な経験値が、どれだけレベルを上げても据え置きのRPG」だと思っています。

 

レベルが低いほど修羅の道で、仲間もいない最初の村でスタートした状態で、ヒノキの棒でいくらモンスターを倒し続けても、倒せないわ、レベルは上がらないわで、苦しい時期が続きます。もがき苦しみ、「100記事を半年続ける」ともらえるGoogleブーストという強力なレベルアップ加速アイテムを手に入れる前にほとんどの勇者が屍になります。

 

逆にレベルを上げれば上げるほど経験値というお金が雪だるま式に増えていき、それを使い新しいスキルを学ぶ。そこで得た魔法と特技を使ってさらに簡単に経験値を集めやすくなる。一言ツイートをつぶやけば自分と同程度の強力な仲間を作ったり、自分をバックアップしてくれる軍団が作れるようになる。やりたいことに挑戦し、失敗しようが成功しようが、その経験がまた金を生み、もうなんだってできちゃうスーパースター状態になるのです。

 

まあこれはブログでそのような結果を出したことがないクズの妄想・妄言ですが、ブログではなくても今までの人生で経験した仕事や趣味、遊び、などのコミュニティでも通ずる部分はあると思っているので、あながち間違いではないのかな、と考えています。

 

もし、万が一何かの間違いでこの記事にたどり着いたプロフェッショナルなブロガーさん・アフィリエイターさんがいて、間違いだと思ったとしても、どこかの無名のクズが吐いている妄言と思ってお許しください。そうかもしれないと思ったら拡散して欲しいですけどね!!

 

ということで、Googleのブーストアイテムをもらえるまで最初の村の前でスライムを叩き続けてやろうと思ったんですよ。途中で誰かが見かねて助けてくれるかもしれませんしね。

凡人が初月で100記事書くとどうなるかのモデルになる

調べてみると今の有名どころのブロガーさんの中で「月に100記事以上投稿した」とか、「1日12時間記事を書いていたと」いう人はちらほら出てきました。

 

とは言っても、私は彼らのような類稀なるビジネスの視点や発想というものは持ち合わせていないので、「凡人がただの気合だけで初月100記事投稿したらどうなるのか」というサンプルになれば、後続のチャレンジャーの目安になるかな、と思っています。

 

普通の人がやらないことを圧倒的にやることで、実験にもなるしそれ自体に価値はあると思うので、もしこの実験が失敗に終わったら「ひと月で100記事書いたのに全く無名なクズブロガー」として売り出したいと思います。まあいずれにせよ、それだけやれば何かしらの結果が出ます。

 

この企画は必ず成し遂げる

最後に、この企画は必ず成し遂げるということを宣言して終わりにします。「できなかったらどうするかも書いたほうがいいかな」と一瞬頭をよぎったのですが、まあやるからいいか、と切り替えました。

 

私が営業職をしていた頃に言っていた(言わされていた)「必ず数字を達成しますぅぅぅっ!!」という、もうなんだか半べそかいている状態の宣言とはわけが違います。向かう相手は自分だけなので、やるだけです。

 

ちなみに参考までにですが、10日経った現在36記事投稿、1記事あたり2,000字以上書いていますが、1日の中でデスクに向かっている時間は11〜2時間程度でしょうか。全然、できないことではありません。「やろう」と思いさえすればできます。私は執筆の効率があまり良くないので、得意な人はもっと書けると思います。興味がある人はやってみてください。

 

応援してくれている方が増えてきているので、日頃の応援の感謝をここでお伝えしたいと思います。ありがとうございます。これからも暖かく見守ってください。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございました。