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「セックスをした外国人の数」を自慢する日本人女子の実態

海外在住3年、10月よりイギリスの友達の実家に棲みつくクズです。

 

海外で日本人女性はモテると聞いたことがありますか?私の友達に、セックスした外国人の数を自慢する日本女子がいました。「何事も経験っしょ☆」が口癖の彼女の彼女は、フットワークもお尻もすごく軽いという印象でした。

 

この記事では、【日本人女性がモテるということ】に対して科学的に、真面目に考察していきます。

 

日本人女性はモテるという噂

海外に住んだことがある人なら分かると思いますが、日本人女性は一見外人男にちやほやされているように見えます。事実です。

 

もちろん、たいていの日本人女性は英語がしゃべれないのでニコニコ笑っているだけのことが多いですが。

 

さて、なぜ日本人女性は海外で「モテる」のでしょうか。

 

結論を言ってしまうと、日本人女性が外国人にモテる理由は、日本の稚拙な英語教育とコンプレックスによるものです。

 

感情と言語の関係性

言語というのもは、人間の感情や行動に密接に結びついています。

 

例えば、「fuck off!」と挑発をされれば怒るし、「cheers mate!」と言われれば自然と笑顔になり、「can I buy a drink for you?」と言われれば口説かれると意識し、相手に応じて防御に入ったり、受け入れる仕草をするものです。

 

以上のことから分かるとおり、言葉とは、感情に深く結びついたものであり、人が高い次元のコミュニケーションを取る上で非常に大切なものであると言うことが分かります。

 

稚拙な英語教育がコミュニケーションを鈍らせる

英語が感情レベルにまで身についていない

 

非常に大切なことにも関わらず、なぜ、外国人は言葉が通じにくい日本人女性を口説き、それに応じるのでしょうか。

 

それは、英語が感情に結びついたものではなく、女性は正常な判断ができないためです。

 

残念ながら日本人の多くは英語を身につけることができません。

 

海外で暮らしたことがない方は、海外生活をすれば英語ができるようになると思うかもしれませんが、それは大きな間違いで、頭を介さずとも英語が自然に出てくる状態(夢で英語を話したり、寝言が英語で出てくるレベル)になる日本人はほんの一握りです。

 

つまり学習した英語を記号として捉えたままで、体に染みつく以前の知識レベルで停まっており、その言葉にどのような感情を持っているかを肌感レベルで感じることができないのです。

 

あなたが口説くとき、あるいは口説かれるときのことを思い出してください。

 

日本人同士で口説き、口説かれる場合、見た目や雰囲気の好みから始まり、複雑なコミュニケーションを通して相手を受け入れるかどうかを判断します。「この言葉の裏にはどんな意味が含まれているか」を今までの経験から自然と判断し、ガードをするかどうかのアクションを起こすのです。

 

相手と交わす言葉から相手にセンスや知性を感じ、相手に惹かれていくのが通常です。日本人同士での口説きシーンには、特殊なケースを除き、「君と寝たい」「はい」とはならないわけです。

 

しかし、英語での会話(flirting)には、それが有り得ます。なぜなら、英語を記号でしか捉えられていない場合、言葉が感情にリンクする以前に、その相手の本意や男としてのセンスの有無に気づかず、自分の意思も伝えられずに、クロージングまで持っていかれれてしまうからです。

 

理解したフリをすること

 

少し話は変わりますが、先日私は、両親がパソコンが欲しいから一緒に来てくれと言われて買い物についていきました。両親ともに60近い歳です。パソコンの知識などほとんどありません。

 

家電量販店の店員は私たちを見るとすかさず近づいてきて、お困りですか?と聞いてきました。

 

パソコンのスペックについて父親が聞いた瞬間にテンポの速いトークが始まり、両親は内容を理解しているのかしていないのかよくわからず「うん、うん」とうなづいて、あっという間に「買いますか、買いませんか?」の選択肢を迫られる状況になっていました

 

その場はお断りをして、店員が去ったあとに話を理解していたのか聞くと、「全くわからなかったけど、なんかよくわからないから買おうとしてた」と言っていました。

 

日本語という母国語でさえ、「意味を理解していないのに、相手に圧倒されてわかったフリをし、行動を決定してしまう」可能性があるのです。これが英語だったらどうでしょう。「意味を理解していないのに、相手に圧倒されてわかったフリをし、行動を決定してしまった」ことはありませんか?

 

英語が堪能な方に主導権を握られてしまう

 

海外における外国人男性、日本人女性のワンナイトカップルの多くもこれが当てはまります。

 

「相手の言っていることを(本質的に)理解はしていないけど、何か相手が面白そうな雰囲気で笑わせてくるし、楽ませてきてるし、魅力的だなんて言ってきてるし、酔ってきたし、たまにはいいかなこういうの…。」

 

日本で日本語を喋っている限りにおいて、ダサい(nerdyな)男から発せられる性的シグナルを感情レベルで読み取り「あなたと絶対セックスしないシールド」を張ることにより、適切に男をコントロールしています。

 

ところが稚拙な英語を喋っていると、喋っている相手がイケてる男か、その他大勢の男かの見分けがつかず、さらに女性ならではの超高次元とも言える「ダサい男と絶対セックスしないシールド」を張ることができません。

 

その結果、母国語同士の相手にはモテないnerdyな男でさえも、英語が一般的な日本人よりも堪能という理由で「こいつひょっとしたらヤれるんじゃない?」という気にさせてしまうのです。

 

これが、なぜ日本人女が世界でモテる理由です。

 

若くて「下の上」より上ぐらいの外見だったら、世界中どこでも女ならモテるのです。海外では日本人は本当に若く見られますので、日本ではモテる人種でなくとも、海外でチヤホヤされて浮かれる女子は少なからず存在します。

 

もちろん、モテるとは言え、「モテない男にモテる」というの話ですが、数の上ではモテない男が多数派なので、一見、モテモテになっているように外からは見えます。

 

女性は、普段無意識のうちにcoolな男からだけモテるように、巧妙なコミュニケーションを行うので、モテをコントロールしているだけなのです。

 

そして、英語を喋るとこれが全くコントロールできなくなる。

 

だから、「一見」モテるのです。

 

外国人の彼氏を持つことのステータス

時に日本人は、他国への憧れを持ちます。

 

「カナダ人の彼氏ができるかも」

 

あるワーキングホリデーを支援する代理店の広告にこのようなキャッチコピーを見たことがあります。

 

日本は文化的にも、物理的にも、言語の分類的にも、島国であり、海外や外国人の友達を作ることに対して憧れを持って日本を出る人は少なくありません。

 

しかし、英語がペラペラになって異文化交流をするんだという生活を夢見た海外は、フタを開けてみると、想像していたよりも大きな文化の違いに戸惑ったり、偏見や人種差別にあったり、言葉の壁であったり、無数の障壁により挫折し、結局日本人とばかり一緒にいるようになります。

 

そのような中で、外国人と付き合うということはある種のステータスとして捉えられています。

 

誰に口説かれた、誰が気になっている誰とヤった。海外で長く住むと、日本人コミュニティの中でこのような話を耳にします。

 

他人と比べること。褒められること。世間体を気にすること。日本人は特に承認欲求が高く、他人にどう思われているかを強く気にする人種です。海外に来てそう感じました。

 

英語が堪能でないために、口説かれ、ついていく。そしてそれが他の日本人に対してステータスになる。これが日本人女子がモテているように見える理由である。

 

目標の実現のために英語を勉強しよう

海外に行く目的は、結局は自分が何をしたいかです。ただ一つ言えることは、世界中のどこに行っても英語を話せる人がいて、日本人は世界語である英語を習得するのに圧倒的に不利です。海外に行ってもコミュニケーションを取れるように、最低限英語で自分が言いたいことを言えるように、また、相手が言っていることを聞き取れるようになりましょう。そのために、目的に合った勉強をすることです。

 

このブログでは、英語のこと、旅のこと、海外のことについて書いていきます。今後英語の勉強法についても投稿していくので、興味ある方はチェックしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。