海外で友達のケータイを破壊して保険金がおりた話

【オーストラリアで旅をしながら生活をしていた私の周りで起きた、保険にまつわる事件や事故の話】の中で、友達のスマホを壊した人の話を紹介します。

 

この話を全部読んだら、保険に入らないという強者はいなくなるんじゃないか…?

 

では参ります。

 

友達のケータイを壊して保険が降りる

酔っ払っていると何をするかわからない。

私が住んでいたオーストラリアの片田舎にあるバックパッカーでは、毎週末クラブ状態になる場所で、毎週金土曜日には住人みんなで飲むのが恒例でした。

飲み始めるとだんだんエスカレートして、脱ぐ輩が現れたり部屋の目の前にあるプールに飛び込んだりして騒ぎ始めます。この日も日本人の男が2人酔っ払って服ズボンを脱がせ始めました。

「そんなバカな」と思うかもしれませんが、実際あるのです。オーストラリアではよい歳した大人が酔っ払って服を脱がせ合うということが…!

マネしちゃダメだよ。

他のアジア勢、ヨーロピアンも爆笑していた中、調子に乗った1人が相手のハーフパンツをプールの中に投げ込みました。しかし、そこにいる全員が酔っ払って周囲も相当に盛り上がったので、パンツを放り込まれた方(以下パンツ男)も怒ることなくその日はそのまま解散しました。パンツをプールに沈めたまま。

次の日起きると、パンツ男はプールで唖然としています。「ポケットに先週買ったiPhoneが入っていた」と…。

当時8万円くらいでしょうか。最新のiPhoneを一晩にしてゴミと化したわけです。

結局海外保険の担当者に連絡して、5万円ほど保険で賄えたので、残りの3万円をパンツを投げた方と投げられた方で折半したそうです。

 

他人の物を壊しても保険がおりるケースがある

今回のケースで初めて知ったのですが、他人の物を壊して、保険金がおりることがあります。

海外保険では、携行品の損害補償はオプションで加入できるのですが、約款の中に他人のものを壊した時に対象物も補償されるケースがあります。

故意でなくとも、旅先でうっかり落としたりして友達の大切なものを壊したり傷つけることもないとも言えません。そのような時に、加入している保険で補償の範囲内確認すると良いでしょう。

 

海外旅行にはクレジットカードがオススメ!

海外に短期の旅行であれば、クレジットカードを持っていくことをオススメします。

 

クレジットカードのメリット1.付与される海外保険

海外保険に加入していなくても、クレジットカードに付与されている場合があります。出国日から60日、90日が一般的なので、留学や長期ビザでなければ、海外保険に入らなくともクレジットカードで補償を十分まかなえるケースがほとんどです。

クレジットカードのメリット2.海外キャッシングができる

海外では日本のお金を両替することが一般的だと思いますが、Master Card、Visaカード、 JCBカードなど、ATMに対応するマークがあれば海外でのキャッシングが可能です。

海外では現金を持ち歩くのは割と怖い場所もあるので、なるべく日本円を大金持ち歩かずに、その場で資金調達することもできるので便利です。

クレジットカードのメリット3.ショッピング保険と旅行の相性が良い

ショッピング保険とはクレジットカードで購入した商品が破損・盗難にあった場合に適用される保険ですが、これが海外旅行との相性が良いです。

例えば、旅行に持っていくのに買ったカメラが現地で壊れてしまった場合や、逆に海外でお土産に買ったものが盗まれてしまってケースなどで、クレジットカードで支払いをしていればショッピング保険が適用になる場合があります。

意外と気づかずに泣き寝入りする人は多く、私も今思えばあれはショッピング保険の適用になったなということはあるので、使えそうならぜひ確認してみてください。

 

住信SBIネット銀行 ミライノカードがオススメ!

 

持つだけでご家族まで保証する海外・国内旅行保険付帯のミライノカードがオススメです。

 

年会費3,000円で、最高5,000万円まで(ご家族は最高1,000万円まで)の補償がついていているのは安心ですし、個人的には携行品損害が最高50万円(ご家族は最高25万円)まで補償されるのは手厚いです。

 

旅行先での物の破損や盗難は起きやすいし、起きた時に体のことでないだけに諦めざるを得ないけど、地味に買い直すと高くて悲しい思いをする人は少なくありません。

 

ショッピング保険も付与されているので、海外での物品の購入をした時も安心してお家まで持ち帰れます。

 

公式ホームページに詳しく載っているので、よかったら見てみてくださいね!

 

お申し込み公式ページ

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