オーストラリアで救急車を頼んで30万円かかった【旅行保険にまつわる話】

【オーストラリアで旅をしながら生活をしていた私の周りで起きた、保険にまつわる事件や事故の話】の中で、階段から転げ落ちて救急車を呼んだら30万円かかった話を紹介します。

 

この話を全部読んだら、保険に入らないという強者はいなくなるんじゃないか…?

 

では参ります。

 

海外の階段から落ちてしまった学生が、意識を失ったので救急車を呼んだ話

私がオーストラリアのバナナファームに住んでいた頃、それはこの世の終わりのような、いろいろな国から来た100人以上が一緒に住むバックパッカーに住んでいました。写真は私のルームメイト達。

 

毎週のように宴をするそのバッパーで、その夜も一人の日本人の学生くんが酔っ払ってフラフラになって2階の自分の部屋に戻って行きました。

 

1時間くらいして、「ドカドカドカッッッッ!!」とものすごい轟音と立てて人が転がってきたので駆け寄ると、学生くんが倒れていました。

 

近くに彼が転げ落ちる姿を見ていた女の子がいたので説明を聞くと、「学生くんが部屋から起きてきて、まだ飲めるって言って階段を降りようとしたら足がもつれて階段から落ちた」とのことでした。

 

頭から血で染まり、うなだれる彼を見て、急いで救急車を呼びます。深夜1時くらいです。

 

10分くらいすると救急車が来たのですが、当時、他に適当な人がいないということで私が付き添うことに。

 

救急車で病院まで運び込まれ、私がドクターに事情を説明する頃には意識は戻ってきていましたが、まぶたの上を切っているようで血が止まっていませんでした。

 

しばらくして彼自身もドクターの質問に応答できるようになってきたので、縫合することになり、最終的に7針縫いました。もうすでに時間は3時を回っていました。

 

その日は病院に泊まり、次の日先生の診断を聞くと、まぶたの上は切れたけど骨も折れてなく、命に別条はないからすぐに退院できるとのことでした。

 

清算をするということで診療費を見ました。

 

3,000ドルを超えていました。日本円で、30万円近くの金額です。

 

病院までのお迎え、12食付きの、超高級ホテルです。アンバサダホテルでももう少し安いんじゃないでしょうか。

 

海外では救急車を呼ぶにもお金がかかるかかも

オーストラリアでは救急車を呼ぶにはお金がかかります。

 

一晩で30万円のお金が飛ぶとは誰も予想してないですし、本人も気を失っていたので救急車は呼ばざるを得ない状況でした。保険入っておいてよかったですね。

 

オーストラリア以外でも、救急車を呼ぶのにお金がかかる国は少なくありません。単独で旅行しに行って救急車を呼ぶ事態というのも珍しいと思いますが、行く前に自分が行く国がの救急関係が無料で呼べるかどうか、確認しておくといいかもしれません。

 

海外旅行にはクレジットカードがオススメ!

海外に短期の旅行であれば、クレジットカードを持っていくことをオススメします。

 

クレジットカードのメリット1.付与される海外保険

海外保険に加入していなくても、クレジットカードに付与されている場合があります。出国日から60日、90日が一般的なので、留学や長期ビザでなければ、海外保険に入らなくともクレジットカードで補償を十分まかなえるケースがほとんどです。

 

クレジットカードのメリット2.海外キャッシングができる

海外では日本のお金を両替することが一般的だと思いますが、Master Card、Visaカード、 JCBカードなど、ATMに対応するマークがあれば海外でのキャッシングが可能です。

 

海外では現金を持ち歩くのは割と怖い場所もあるので、なるべく日本円を大金持ち歩かずに、その場で資金調達することもできるので便利です。

 

クレジットカードのメリット3.ショッピング保険と旅行の相性が良い

ショッピング保険とはクレジットカードで購入した商品が破損・盗難にあった場合に適用される保険ですが、これが海外旅行との相性が良いです。

 

例えば、旅行に持っていくのに買ったカメラが現地で壊れてしまった場合や、逆に海外でお土産に買ったものが盗まれてしまってケースなどで、クレジットカードで支払いをしていればショッピング保険が適用になる場合があります。

 

意外と気づかずに泣き寝入りする人は多く、私も今思えばあれはショッピング保険の適用になったなということはあるので、使えそうならぜひ確認してみてください。

 

住信SBIネット銀行 ミライノカードがオススメ!

 

持つだけでご家族まで保証する海外・国内旅行保険付帯のミライノカードがオススメです。

 

年会費3,000円で、最高5,000万円まで(ご家族は最高1,000万円まで)の補償がついていているのは安心ですし、個人的には携行品損害が最高50万円(ご家族は最高25万円)まで補償されるのは手厚いです。

 

旅行先での物の破損や盗難は起きやすいし、起きた時に体のことでないだけに諦めざるを得ないけど、地味に買い直すと高くて悲しい思いをする人は少なくありません。

 

ショッピング保険も付与されているので、海外での物品の購入をした時も安心してお家まで持ち帰れます。

 

公式ホームページに詳しく載っているので、よかったら見てみてくださいね!

 

お申し込み公式ページ

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