文化・風習

日常英会話で、ちょっと違うと思われる便利な副詞まとめ

How’s it going?私(@wing_log)です。

 

英会話では、動詞と形容詞が間違いなく最優先で大事ですが、その次にできるだけマスターしておきたいのが副詞です。

 

しかし、英語が話せない人は、「really」や「maybe」を使いたがります。

 

せっかく他にもたくさん副詞があるのに、いつも同じ単語ばかりだと、英語の話し方が単調になってしまいます。

 

ということで、これだけは最低限覚えておきたいという副詞を紹介してみようと思います。ただ、今回は副詞の中でも、最後に”ly”のつく副詞に限定して挙げていきます。

 

absolutely:絶対的に、まったく、もちろん、その通り

“absolutely”に「絶対的に」という意味があることは知ってる人も多いと思いますが、他にもいろいろとあって、まず覚えておきたいのが前の形容詞を強調するときに使う場合。

 

That’s absolutely correct.

-「まったくその通りだね」

 

次は、相手の提案に喜んで賛成するとき。”Yes, of course!”とか”Sure!”と同じようなニュアンスと覚えておくといいかもしれません。

 

will you hang out with us in this week end?

-「週末遊びに行く?」

 

“Absolutely!”

-「うん、行く!」

 

 actually:実際のところ

“actually”は”no”を間接的に言うときに使われることが多いです。やんわりと反対の意見とか誘いを断るときに便利です。

 

Can you talk more?

-「今からスカイプできる?」

 

Sorry actually, I got to go now.

「えっとね、今日は宿題しないといけないんだ」

 

amazingly:驚いたことに

何か驚いたことを誰かに話すときに使います。

 

Amazingly, he was dumped by her.

-「驚いたことに、彼は彼女に振られたんだよ」

 

apparently:どうやら~(らしい)

“apparently”は「明らかに」と訳されがちですが、どちらかと言うと、確信があるわけではなくて、見聞きしてる範囲ではどうやらそうらしいみたいなニュアンスになります。

 

Apparently, she is good at English.

-「どうやら彼女は英語が得意らしい」

 

basically:基本的に

これはそのままの意味で「基本的に」と理解しておけば良いです。

 

He is basically a nice guy.

-「彼は基本的にいい奴だよ」

 

certainly:確かに

客観的な確信

“sure”が主観的な確信なのに対して、”certainly”は客観的な確信があるときに使われることが多いです。

 

That’s certainly true.

-「確かにそうだね」

 

譲歩

もうひとつ覚えておきたいことは、”maybe~but”のような譲歩的なニュアンスにすることもできるということです。

 

clearly:言うまでもなく、はっきりと

「言うまでもなく」とか「明らかに」という意味で、これは”obviously”と置き換えられます。

 

Clearly, the Internet has become an essential part of our daily lives.

-「言うまでもなく、インターネットは私たちの日常生活において必要不可欠になってる」

 

completely:完全に

“completely”は前の形容詞を強調するときに使われることが多いです。

 

He is completely insane.

-「彼は完全に狂ってるよ」

 

definitely:絶対に

この単語は”absolutely”とほとんど同じニュアンスと覚えておきたいです。

 

You should definitely come with us. It’s gonna be so much fun.

-「絶対に来るべきだよ。めちゃくちゃ楽しいから」

それと”absolutely”と同様、相手の提案に喜んで賛成するときや相手の意見に同意するときにも使用できます。

 

eventually:最終的には

注意点としては、”eventually”は「将来的に」というような未来的なニュアンスが強いのに対して、意味が似てる”finally”は過去の結果や出来事のことについて話すときに使われることが多いです。

 

Eventually, I want to live in Italy.

-「最終的には、イタリアに住みたいんだ」

 

exactly:正確に、まさに

正確に

“exactly”はいろいろな使い方があって、まず「正確に」という意味の場合。

 

You need to wake up at exactly 7 o’clock tomorrow.

-「明日は7時きっかりに起きてね」

 

まさに

2つ目としては、「まさに~だ」というようなニュアンス。

That’s exactly what I was looking for.

-「それはまさにぼくが探してたものだよ」

 

その通り

最後は「その通り」と相手の意見に同意するときに使って、”yes”の代わりにもなります。これは”absolutely”と”definitely”とほとんど同じ感じでOKです。

 

”I think English teachers in Japan should be able to speak English to some degree.”

-「日本の英語の先生はある程度英語を話せるようになるべきだと思うんだ」

 

 “Exactly!”

-「その通りだね」

 

extremely:極端に、とても

この単語も”very”や”completely”なんかと同じように、前の形容詞を強調することが多いです。

 

That’s extremely crazy.

-「それはめちゃくちゃおかしいね」

 

finally:最終的に

“finally”は”eventually”のところで説明したように、過去の結果や出来事を話すときに便利な単語です。

 

You finally dumped him.

-「彼をやっと振ったんだね」

 

honestly:正直に言うと

この場合の”honestly”は”really”と同じようなニュアンスで使われることを覚えておきたいです。

 

“Honestly speaking, I don’t wanna date with her.”

-正直言うと、彼女と付き合いたくないんだよね。

 

日常英会話で、ちょっと違うと思われる副詞まとめ

と言うことで日常英会話で使える便利な副詞をシェアしました。

副詞をうまく使えると英会話に一気に色が出ますので、ぜひ試してみてください。

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