イギリス

マズい!不味い!!イギリス料理、豚の血が材料のブラックプディングがクソまずい

How’s it going? 私(@wing_log)です。

イギリス人の友達に「ここでしか食べることができないイギリスの伝統料理を食べさせてくれ」と頼んだところ、「ブラックプディング」の存在を教えてくれました。

結論申し上げると、ブラックプディングは見た目が悪く、味もまずい最悪に近い料理です。怒りすら覚えるその見た目の悪さとまずい味に、震えながらこの記事を執筆しています。

この記事で伝えたいこと

☑️ ブラックプディングとはソーセージの一種

☑️ イギリス料理 ブラックプディングがまずい理由

  1. 豚の血の味が鉄っぽくて最悪にまずい。
  2. 肉が乾燥していて舌触りが最悪にまずい。
  3. 腸詰めのはずが、噛むと「モニャ」っとしていて気持ちが悪い。まずい。

☑️ クソまずいブラックプディングの名前の由来はその見た目から。

☑️ ブラックプディングはイギリス人も避けるまずさ。

とにかくこの記事では「ブラックプディングがまずい」というこの心の叫びを届けたいということだけを考えて書いています。思い出しただけでもまずい。

よく「イギリス料理はまずい」と言いますが、それは本当です。全体的に料理がまずいです。そしてこのブラックプディングは、その象徴的なまずい料理です。

 

イギリスのクソまずい料理 ブラックプディングとは

「プディング」という名前からデザートかお菓子の類と思うかもしれませんが、お菓子のような見た目も響きも味も優しいものではありません。

ブラックプディングとは、豚の血にハーブ、スパイス類と豚の脂肪をミンチにして腸に詰めたソーセージの一種です。

イギリス人の友達は、豚の血を入れることから、ブラックプディングを「ブラッドソーセージ」と呼んでいました。

 

クソまずいブラックプディングの名前の由来

プディングと聞くとデザートの「プリン」を思い浮かべますが、元々のプディングは動物の長にハーブや脂肪分をミンチ肉を詰めた食べ物のことを言います。そうです、いわゆるソーセージです。

歴史はかなり古く、紀元前8世紀のオデュッセイにもブラックプディングが載っています。当時その食料の貴重さから、動物の命を無駄に消費することを避けるために、全てを食べ物にする形となったそうです。

ブラックプディングの名前の由来としては、そのソーセージに豚の血と脂分を混ぜることにより、血が黒ずんだため「ブラック」プディングと言います。ブラックプディングの他にはブラッドソーセージとも呼びます。

鼻血を出したときの鉄っぽいさ。ブラックプディングがまずい理由

ブラックプディングがまずい理由としては、「豚の血」「豚の脂肪分」「乾燥した食感」です。豚の血が鉄くさく、鼻血を出したときの香りに似ています。

豚の脂肪も特に良い方に傾いているわけではなく、下に脂肪分が触ると変な感触に感じるし、血のせいか、普通のソーセージに比べて舌触りが非常に乾燥していて、

腸に詰めていますが、ウィンナーのような「パリッ」と感がなく、「モニャッ」としています。食感までもがまずいのです。

 

 

 

ブラックプディングはイギリス人も避けるまずさ

 

クソまずいプラックプディングを紹介してくれたイギリス人の友達2人に、ブラックプディングはどれくらいイギリスで消費されているのかと聞くと、

「ブラックプディングなんて食べたことないよ、気持ち悪いじゃん」

ということでした。

ローカルの人間すら食べたことないものを勧めるとは、本当にここは紳士の国でしょうか。

試しに友達にブラックプディングを試してもらうと、「まずい」の一言をもらいました。

 

まずい!マズい!不味い!!ブラックプディングを食べれるやつは試してみろ!

ということで、まずい まずいイギリス料理のブラックプディングについてまとめました。

この記事で伝えたこと

☑️ ブラックプディングとはソーセージの一種

☑️ イギリス料理 ブラックプディングがまずい理由

  1. 豚の血の味が鉄っぽくて最悪にまずい。
  2. 肉が乾燥していて舌触りが最悪にまずい。
  3. 腸詰めのはずが、噛むと「モニャ」っとしていて気持ちが悪い。まずい。

☑️ クソまずいブラックプディングの名前の由来はその見た目から。

☑️ ブラックプディングはイギリス人も避けるまずさ。

もう本当にまずいと思ったので、イギリスに遊びにきた人はぜひ試してみて欲しいと思います。食べた感想をぜひ欲しい。美味しく調理できる人もいたら、ぜひ教えて欲しいです。

当サイトを運営している人のTwitterアカウントはこちら→(@wing_log)

気軽にフォローしてください!感想ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。