オーストラリアで救急車を呼んで5万円!?無保険だと危ない海外の体験談

How’s it going? 私(@wing_log)です。

先日、読者さんから寄稿記事をいただきまして、このブログでは珍しい女性視点での海外保険の有効な使い方についての体験談を書いていただきました。

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今回もオーストラリアにワーキングホリデーで頻繁に体調を崩していたという彼女に、【オーストラリアで急性アルコール中毒になって救急車を呼んだ時の体験談】を書いていただきました。

この記事でお伝えしたいこと

☑️ 海外でも救急車は誰でも呼べるが、お金がかかる。今回のケースでは537ドル(日本円で約5万円)。

☑️ 救急車で病院に運ばれても、到着した時に保険証の提示と連絡先などの記入を求められる。万が一のために保険証のコピーを持ち歩くことも大切。

☑️ 退院してから、保険会社に連絡する。その後の手続きや対応を確認する。

☑️ 万が一を体験して思ったことは「海外保険のありがたみ」。

海外で救急車を呼ぶとお金を請求されて、無保険の場合苦しい思いをするので、海外に保険に加入しようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

急性アルコール中毒で救急車を呼んだら500ドルかかった話

友達のバーベキューパーティーに行った時のことです。

とても楽しくて素敵なパーティーだったのですが、海外で初対面の人が多くて緊張していたのか、緊張がほぐれてはしゃいでしまったのか、私はついお酒を飲み過ぎてしまったようです。

昼頃からはじまり、夕方にはパーティがお開きになりました。自宅へ帰る時も自分の感覚としてはまだ平気でした。記憶が断片的ですが、帰り道、一緒にきた友達と2人で公園を散歩をしながら帰ることにし、20分くらい歩く間にどんどん具合が悪くなり、途中で立っていられず、ベンチに座ってぐったりしていたと思います。

座っていることもつらくて、足元の芝生に倒れるように崩れ落ち、意識も朦朧としていました。付き添っていもらっていた友達曰く、私は倒れたままうめいたり吐いたりしていたようですが、私自身あまりよく覚えていません…。急性アルコール中毒だったと思います。

一緒にいた友達がずっとそばにいてくれたことが幸いでした。

私自身は、ちょっと休めば大丈夫と思っていたものの、彼は私の泥酔した状況を見て、救急車を呼ぶ判断をし、電話をしたらすぐに救急車がやってきました。

なんとも情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

海外で救急車を呼んでからしたこと

救急車の中では、脈拍や諸々の状態のチェック、アルコール濃度などを調べられました。

私自身は急性アルコール中毒と認めたくなかったのと、休めば大丈夫!と思っていたので、救急車の中では「そんな大したことない、大丈夫」とヘタクソな英語で伝えるのに必死でした。

と同時に、意識が朦朧としている中、「海外の救急車っていくらかかるんだろう」ということでもパニックでした。

近くの病院に運ばれ、病院に着いた時に保険証の提示と連絡先などの記入を求められました。診断や治療をされることはなく、横になって2〜3時間休み、落ち着いてから家に帰ることができました。実質的に、救急車を呼んだということに費用がかかるので、海外で救急車を呼ぶといくらかかるのか、海外保険はどこまでカバーされるのかが心配のまま帰宅しました。

 

海外で救急車を呼ぶとかかる金額とは

救急車で病院まで運ばれてから、2週間後くらいに病院からの請求メールが届きました。金額は537ドルでした。海外保険で救急車を呼んだ費用はカバーされると聞いたのでホッとしていたのですが、病院から直接保険会社に請求がいくと思い込んでいたので、とても焦りました。

私が加入していた海外保険は、病院にお世話になった場合には、自分で保険会社まで連絡しなければいけなかったようです。

 

救急車を呼んだ後、海外保険の請求することに

私が加入していた海外保険は、自分で保険会社に連絡を取ることで支払いの手続きをしてくれました。

保険会社に電話をし、請求書のメールを転送しました。保険会社に請求書の内容を確認してもらったところ、保険会社から病院へ直接、全額支払いができるとのことで、安心しました。

海外で初めて、人生でもはじめての、救急車体験。原因が急性アルコール中毒というのも情けなく、反省しました。

 

海外で救急車を呼んで苦労したこと

救急車でのやり取りは全て英語なので、救急車の人や病院の人に伝えたいことがうまく伝えられなかったことが苦労しました。

病院は都市に行けば日本語が通じるところもありますが、救急車のスタッフに日本語が通じる人はまずいないと思うので、緊急事態に英語で話せる語学力があればと思いました。

 

飲み過ぎ注意。海外で救急車で運ばれて反省しました

本当に飲み過ぎには注意です。
飲み過ぎて倒れて運ばれたのは初めてですが、このできごとをきっかけに、急性アルコール中毒のことを調べて、怖さを知りました。

また、お酒は飲み過ぎないことが大前提ですが、お酒に限らず、万が一何かあった時のために、保険証のコピーを持ち歩くことも大切だと思いました。病院ですぐに見せることができて、とても役に立ちました。

 

オーストラリアで救急車を呼んで5万円!?無保険だと危ない海外の体験談

ということで、今回はオーストラリアにワーホリに行って救急車を呼んだ時の体験談を書いていただきました。私なりに、要点をまとめてみます。

海外で救急車を呼んだ体験談

☑️ 海外でも救急車は誰でも呼べるが、お金がかかる。今回のケースでは537ドル(日本円で約5万円)。

☑️ 救急車で病院に運ばれても、到着した時に保険証の提示と連絡先などの記入を求められる。万が一のために保険証のコピーを持ち歩くことも大切。

☑️ 退院してから、保険会社に連絡する。その後の手続きや対応を確認する。

☑️ 万が一を体験して思ったことは「海外保険のありがたみ」。

以上、ワーホリの体験談でした。海外保険を利用しない人もいますが、こういった体験談を聞くと「入ったほうがいいのかな?」と思いますよね。

もし自分の体調関係で海外での生活に不安があれば、保険を加入しておくことをお勧めします。実際に私も私の周りも、海外で病気を含め、様々な事故、事件など保険にお世話になるケースを見てきました。

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また、クレジットカードにも海外に入国してから一定期間保険が付与されているものもあるので、一次的にそちらを利用すると言う手段もあります。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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