海外生活

最低限これだけ覚える!海外で家探しをする時によく使える/使われる英語

How’s it going? 私(@wing_log)です。

海外では日本の生活様式が違いますが、それは家や部屋の様式にも現れています。

特にヨーロッパ圏やオーストラリア、ニュージーランドは日本に比べると家や部屋をシェアするという文化が浸透しているので、それらのタイプもたくさんあります。

そこで今日は、海外で家探しをするあなたが混乱しないように、【海外での家探しをするときによく使う/使われる英単語】をまとめました。

単語 意味
Rent
(レント)
家賃
PW
(パー ウィーク)
週にいくらか
PCM
(パー カレンダー マンス)
月にいくらか
Mon to Fri let
(マンデー トゥ フライデー レット)
月曜から金曜まで
Deposit
(デポジット)
敷金、保証金
Utility charge
(ユーティリティ)
光熱費
Viewing
(ビューイング)
内見
Inspection
(インスペクション)
下見
Flat
(フラット)
アパート、マンションの一室
Bath room
(バスルーム)
トイレ、洗面、シャワー併設の部屋
Landlord
(ランドロード)
大家さん

詳しく解説していきます。

☑️ これから海外に行く方

☑️ 海外で部屋を借りるつもりの方

☑️ 物件を見に行くけど英語での会話が不安な方

は役に立つと思うので是非ご参考ください。

 

家探しの時によくみる英単語 1.
Rent (レント)

Rent(レント) : 家賃

Pay my rentで「家賃を払う」です。

海外に住んでいて、Rentという言葉は日本人にも浸透しています。「レントは週払い?月払い?」言ったように日本語英語として日常的に使われます。

「How much is rent?」

– 「家賃はいくらですか?」

「Do you need me to pay rent once in a week or month?」 

– 「家賃は週毎に払う必要がありますか?それとも月毎ですか?」

 

家探しの時によくみる英単語 2.
PW(Per Week)

PW(パー ウィーク) : 週にいくらか

このPer という単語は日常でよく出てきます。「£10/h(hour)」のように、「○○ごとに□□」というような使い方をします。

It’ll cost you £100 pw(per week) if your friends stay in your room temporary.

– 「もし友達が一時的に泊まるなら、週に100ポンドかかるよ。」

 

家探しの時によくみる英単語 3.
PCM(Per Calendar Month),PM(Per Month)

PCM(パー カレンダー マンス):家賃が月にいくらか

「月毎」を伝えたい時にこちらを使います。

「週の家賃×52÷12」で1か月を計算します。

It costs you £600 pm(per month).

– 「月600ポンドかかるよ。」

イギリスの家は基本的に月払いの物件がほとんどです。オーストラリアは週毎の支払いが多いので、文化の違いを感じます。

物価がものすごく高い、特に交通費が尋常ではない高さです。

物価の高いイギリス、特にロンドンで仕事が見つかるまで家賃と敷金を払っても生活できる程度の蓄えをしておくことを強くお勧めします。

万が一にでも準備をしていなくて助けてくれる人もいなかったら普通に家を失います。ホームレスです。冗談抜きに。

 

家探しの時によくみる英単語 4.
Mon to Fri let’s (マンデー トゥ フライデー レット)

Mon to Fri let(マンデー トゥ フライデー レット) : 月曜から金曜まで

イギリスでは月曜日から金曜日までの平日のみ借りれる物件が存在します。お金持ちの大家が家を2つ所持していて、片方には週末しか使わないというご家庭があるからです。

家探しの段階でサイトなどで検索するときに、Mon to Fri let と出てきたら平日のみだと認識しておくと良いでしょう。

This property is the one you could rent from Monday to Friday let’s.

– 「ここは月曜日から金曜日まで借りれる物件ですよ。」

 

家探しの時によくみる英単語 5.
Deposit (デポジット)

Deposit(デポジット):敷金、保証金

日本で言うところの敷金、保証金に当てはまるお金です。

イギリスで部屋を借りる上で、 Deposie について気をつけておきたいことが一点あります。イギリスでの部屋の賃貸は業者を介さず、個人でやり取りするケースが多いので、この「Deposit の扱い」の基準がかなり曖昧です。

退去時に大家と揉めてデポジットが返ってこないと言う話はよく聞く話で、私自身もデポジットの件で揉めたことがあります。

☑️ 退去するときは何日前に知らせる必要があるか。

☑️ 退去時に代わりの人を自分で見つける必要があるか。

☑️ 入居前に元々破損しているものはあるか。

you must pay a deposit of a months rent.

– 「1ヶ月分の敷金を払わないといけない。」

この辺りを確認しておくと良いでしょう。

 

家探しの時によくみる英単語 6.
Utility charge (ユーティリティ チャージ)

Utility charge(ユーティリティ) : 光熱費

光熱費全てを合わせて Utilituy と言います。読み方は「ユーティリティ」です。

Wifiの費用が別の場合もあるので、Utilityとは別にWifi

Does Utility include the cost of Wifi?

–  「光熱費にWifi費用は含まれていますか?」

 

家探しの時によくみる英単語 7.
Viewing (ビューイング)

Viewing(ビューイング) : 内見

イギリスでは物件を決める前に内見をするのが通常です。

内見を頼むときに使いましょう。

Could you tell me the available timing for viewing of the room.

– 「そのお部屋を内見して良い時間を教えていただけませんか?」

 

家探しの時によくみる英単語 8.
Inspection (インスペクション)

Inspection(インスペクション) : 下見

「検査」という意味から転じて Inspection を内見として使います。

オーストラリアではこちらの Inspection を使うことが多いです。イギリスは Viewing も Inspection もどちらも耳にします。

I’ve been to an inspection of the share house before I decide it today.

– 「そこに決める前に内見に行ってきたよ。」

 

家探しの時によくみる英単語 9.
Flat (フラット)

Flat(フラット) : アパート、マンションの一室

私たち日本人がイメージするマンションやアパートです。

私たちが思うマンションとは、イギリスでは大豪邸を表す言葉なので、和製英語の「マンション」とは違います。

逆に私たちがイメージするマンションは、 Apartment と Condominium を使います。

☑️ Apartment – 賃貸マンション

☑️ Condominium – 分譲マンション

「日本ではどんな形態の家に住んでいるの?」と、現地の人にどんなタイプの家に住んでいるか聞かれることがあるので、「マンションに住んでるよ」と返したいときは、

I lived in a condominium that my parents have when I was in Japan.

– 「マンションに住んでたよ、実家としてね。」

といえば伝わります。

 

家探しの時によくみる英単語 10.
Bath room (バスルーム)

Bath room(バスルーム) : トイレ、洗面、シャワー併設の部屋

海外に住んで驚きましたが、トイレの他に「バスルーム」と呼ばれる「トイレと洗面、シャワー(浴槽)併設」の空間があることが一般的です。

バスルームにはいくつかパターンがあります。

☑️ トイレと洗面、浴槽、シャワーの併設

☑️ トイレと洗面、シャワーの併設

☑️ 洗面とシャワーのみ

など、家の規模やタイプによって様々です。

家によっては合計すると普通のサイズ感なのにトイレが3つも4つも存在することもあり得ますので、内見するときはトイレとバスルーム、シャワールームがあるかを確認してみてください。

Could I have a look a bath room?

– バスルームをチェックしてみても良いですか?

 

家探しの時によくみる英単語 11.
Land lord (ランドロード)

Landlord(ランドロード):大家さん

イギリスのシェアハウスでは、オーナーと一緒に住むタイプと別のタイプがあります。

イギリスの格差社会は大きいです。賃貸業を個人でできるような人は家を複数所有していることも珍しくなく、自分の家は自分の家で別に住んでいるケースは少なくありません。

また、内見をするときもオーナーではなく住んでいる人が対応することもあるので、「関係性や誰が何としているかわからない」と思った時はオーナーと一緒に住むかどうか確認しましょう。

Do residents live with your landlord?

– 住人はオーナーと一緒に住んでいるんですか? 

https://www.spareroom.co.uk/monday-to-friday/ 

 

最低限これだけ覚える!海外で家探しをする時によく使える/使われる英語まとめ

ここでは、海外で家探しをする時によく使える/使われる英語をお伝えしました。

再度、今日シェアしたよく使う英語の表を載せておきます。

単語 意味
Rent
(レント)
家賃
PW
(パー ウィーク)
週にいくらか
PCM
(パー カレンダー マンス)
月にいくらか
Mon to Fri let
(マンデー トゥ フライデー レット)
月曜から金曜まで
Deposit
(デポジット)
敷金、保証金
Utility charge
(ユーティリティ)
光熱費
Viewing
(ビューイング)
内見
Inspection
(インスペクション)
下見
Flat
(フラット)
アパート、マンションの一室
Bath room
(バスルーム)
トイレ、洗面、シャワー併設の部屋
Landlord
(ランドロード)
大家さん

ぜひ海外でのお部屋探しのご参考にしてください。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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