留学生必見!ホームステイで暮らすのは生活費はいくらかかる?

How’s it going? 私(@wing_log)です。

 

オーストラリアのシェアハウスで暮らしたら生活費はいくらかかるかについてシェアしましたが、実は留学は、住み方によっては費用をぐっと抑えられます。

 

それはホームステイです。

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オーストラリアで留学生を受け入れるご家族によっては非常に裕福で、最低限の取り決め以上に良くしてくれるところもあるので結果的に出費を抑えられる場合もありますが、生活は基本的にホストファミリーを優先して考えなければならないこともあるので、一長一短です。

 

ここでは、ゴールドコーストでホームステイをしている留学生の生活を除き、【オーストラリアでホームステイした場合の1週間の生活費】をシェアします。

 

費用を抑えたい、ローカルの家族と接したい、オーストラリアの良いことも悪いことも経験したいと思っているならオススメできるので、ご参考ください。

 

ゴールドコーストにホームステイする留学生の例

今回話を聞いたは28歳男性。現在は留学生として、ゴールドコーストの語学学校に通いながら現地の生活を楽しんでいます。

 

生活している場所

クイーンズランド、ゴールドコースト

オーストラリアに観光に来る5人に1人がゴールドコーストに来るということもあり、ワーホリ、学生、観光客と日本人を多く見かけます。日本人向けのレストランやお土産やさんもたくさんあり、日々散財する誘惑と格闘しながら生活しています。

 

留学生の詳細

26歳男性

住んでいる家の形態:シェアハウス

趣味:特になし

オーストラリアでは物価と税金が高いのでお酒とタバコはお金がかかる趣味です。彼の生活費を見れば、普通に語学学校に行って勉強に集中した生活をしていれば、これ以上はかからないと思って良いです。

 

ホームステイっていくらかかる?オーストラリアの留学生の生活費

ということで、留学生がゴールドコーストで生活するのにかかる1週間を生活費用をまとめました。 

もう一度先ほどの表をまとめておきます。

俺の一週間の生活費用もお伝えしておきます。

出費項目 金額 % 備考
レント AU$140 72% ホームステイ先に宿泊、食費、お酒代として。
通信費 AU$0 携帯電話を持っていません。
食材費用 AU$0 レントに含む
外食 AU$5 2.6% 週に一度、ピザを食べる程度
衣類 AU$0 買わない
飲み AU$0 レントに含む
レジャー AU$15 友達とBBQ
交通費 AU$30 7.8% 通学費用、トラムとバス代として
日用品 AU$5 2.6% 歯磨き粉nなど
その他 AU$0 何も買わない

     

合計 AU$195

 

オーストラリアの生活費は週単位で考える

日本では馴染みがないかもしれませんが、オーストラリアの家賃の支払いや、給料の振込は基本的に週単位です。

 

ホームステイをすると、受け入れ先によってルールは変わりますが、個人で契約すると一般的には週ごとにレントを支払うことになるかと思います

 

それでは、詳しく生活費について見ていきましょう。

 

ホームステイのレント費用について

ホームステイ先はゴールドコーストの中心地からトラムとバスを乗り継いで30分程度のところにある住宅地にあります。

 

ちなみに彼がお世話になっているホームステイ先は、マザーとファザーの2人暮らしで、開いた部屋をオウンルーム(完全個室)で住まわせてもらっています。

 

ゴールドコーストのシェアハウスでも中心地のオウンルームだと$170/W、ルームシェア、リビングシェア(部屋に複数人で寝る)だと$110/Wが相場です。オウンルームご飯付きで$140/Wは安すぎます。

 

ホームステイの通信費について

オーストラリアでは有名な携帯会社がいくつかありますが、相場は$30/M程度です。月額定額のプランと、使い切ったらその都度チャージのプリペイドの方法があるので、自分の好みで使っています。

 

ゴールドコーストではお店やショッピングモールでWi-Fiを設定している場所が多くあります。留学生で学校と家の往復であれば、街中の公共Wi-Fiでも十分生活はできます。

 

彼はケータイ電話を契約しておらず、ネットで作業をするときは家のWi-Fiを使わせてもらっていたので、通信費用はかかっていません。

 

ホームステイの食費について

ホームステイの食事については家族ごとにルールがあるので一概に言えませんが、この学生のご家庭では朝と夜の2食を出すというルールですが、たまに学校で食べるランチを作ってくれたり、土日のご飯も出してくれるので食費はほとんどレントに含まれます。

 

オーストラリアでの衣料費

衣類は必要に応じて、安く売っている量販店もあるのでうまく利用しています。Tシャツ一枚1,000円程度、サイズも日本で売っているのと同様のサイズで販売されているので、最低限生活するには困ることはありません。

 

ただし、オーストラリアでは洗濯を毎日行わない家庭もあるので、服が足りなくなるということに注意しましょう。

 

ゴールドコーストでの交際費について

オーストラリアの物価に加え、ゴールドコーストは観光地ということもあり外食するとすぐにお金が飛んでいきます。

 

ゴールドコーストで飲む場合、外で飲むときはバー、クラブが多いのですが、クラブに入るには10ドル程度のエントリー費用がかかります。ただし、日によってエントリー無料の日があるので、そういった日を利用して費用を抑えて飲みに行く学生が多いです。

 

語学学校に通っていると色々な国の友達ができてくるので、積極的に交流していくことを考えたら交際費としていくらか計算に入れておくといいかもしれません。

 

ゴールドコーストでのレジャー費用について

ゴールドコーストには様々なアクテビティがあるので、お金と時間をかければ楽しいことがたくさん経験できます。街角にある旅行会社にオプショナルツアーに申し込んで体験するのが手っ取り早いですが、当然お金もその分かかります。

 

出費を抑えたい留学生はビーチに無料のBBQ場があるので、週末は食材を持ち寄ってBBQをしている学生を見かけます。

 

ホームステイの交通費について

交通手段は主に路面電車、バスを利用する学生が多いです。電車を利用するときは街から街へ、中距離を移動するときです。

 

街中はトラムと言われている路面電車が便利で、近場で移動するときはよく使います。磁気カードを利用すれば現金購入よりも割引されるので早めの購入をお勧めします。

 

中心地はシェアハウスが多く、留学生を受け入れるようなホストファミリーは若干中心地から離れる傾向があります。オーストラリアのバスやトラムと言った交通費はバカにならないので、レント費用が抑えられた分が交通費でフィックスされやすいです。

 

 ホームステイでの日用品について

日本のように100円均一や雑貨屋というお店は基本的にないので(一応アジア系のショッピングモールに入っていますが、100円ではありません)、日用品はスーパーで購入します。

 

シャンプーやボディーソープ、生活に必要な消耗品はホストファミリーは用意しているので、自分で買う必要がないのはホームステイの良い点です。

 

オーストラリアでの嗜好品

お酒は日本に比べて価格が高めの設定です。ブランドによりますが、300mlの瓶ビールが6本入って1,500円前後です。

 

お酒に限らず、物価が全体的に日本で買うより高いので、遊びすぎには注意しましょう。

 

この留学生はお酒を飲みますが、ホストファミリーに気に入られて毎日ビールを飲ませてもらっています。なかなかありませんが、良い関係を築くと必要以上にもてなしてくれるホストファミリーも存在します。

 

ホームステイで暮らすのは生活費はいくらかかる?まとめ

ということでホームステイでの生活費をまとめました。

ホームステイは現地の家族と良い関係を築ければ、留学が終わってもやりとりしたり旅行に行ったときにお世話してくれることもあるので、シェアハウスにはない良さがあります。

 

オーストラリアの生活をリアルに体験するにはオススメなので、ホームステイに興味があればエージェントに詳しく聞いてみてください。

 

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】では、無料でホームステイに関する相談ができます。ご利用ください。

 

シェアハウスの生活費が気になる方は、オーストラリアのシェアハウスで暮らしたら生活費はいくらかかるかに詳しく書いてあるので、参考にしてみてください。

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では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。