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一歩踏み出そう。31歳、住所不定無職、イギリスで生きる【海外と旅とワーホリと】

How’s it going? 私(@wing_log)です。

私は31歳を迎えました。お祝いの言葉をくれた方はありがとうございました。

新たな一年の始まりなので、いまの心境を書きますが、私の日記をブログに書いてもしかたがないので、ここでは31歳住所不定無職の私でも好きなことで好きな場所で生きているということをお話ししながら、【世の中で戦う全31歳を元気づけたい】と思って書きます。

(この記事は2018年11月に執筆したものであり、現在は仕事をしています)

この記事で伝えたいこと

☑️ 年齢とはただの数字である

☑️ 年齢よりも大切なのは「その人が何に向かっているか」

☑️ 住所不定無職とは、ライフスタイルである

☑️ 定住先、定職がなくても好きな場所に暮らし、好きなときに仕事ができる

☑️ 夢を掴むためにすべきことは、自分の常識を打ち破ること

☑️ 31歳住所不定無職、イギリスで好きに生きる。

私は31歳を迎え、定住先もなく、定職も持っていませんが、好きな場所で好きなときにお金を稼ぎ、幸せに生きています。

31歳、やりたいことがある、行動するのが怖い、世間の目が怖い。こんな風に思っているなら、何かのヒントになるかもしれません。ぜひ読んでみてください。

 

海外での年齢とはただの数字である
31歳のあるべき姿とは?

あなたにとっての年齢とは何でしょうか?

年齢とは、ただの数字です。この後に話しますが、「◯◯歳だから◯◯しないと」というのは、あなたの常識です。年齢に対するあるべき像とは、あなたが今まで見てきた、あなたの周りの人を何となく均してみた時の平均値です。年齢とは、数字でしかありません。

確かに人は年月を重ねるごとに様々な価値観に触れることが多くなり、「世間に合わせた表面」が分厚くなってきます。しかし、それは表面的な皮であり、あなたの本質的な果実とは異なります。

今日深い話ですが、イギリスでの就職活動においては、履歴書に年齢を書きません。イギリスでは就職に関する法律で「年齢によって採用・不採用は決められるべきではない」ということから、年齢を書かないということになっています。

ちなみにですが、性別によって採用・不採用を決めてもいけないという決まりになっているので、ジェンダーも書く必要がありません。

年齢(性別も)その人の表面であり、本質ではありません。私はそれよりも大切なことは「その人が何に向かっているか」だと思っています。

私にとっての31歳とは、「私がどこでも好きに生きる」という人生のテーマにに向かって進んでいる途中である。

 

住所不定無職とはライフスタイルである。
海外での定住とは?お金を得るということとは?

住所不定無職と聞いて、どう思いますか。

住所不定無職とは、生活のスタイルであって、それ以上でも以下でもありません。

私は現在、イギリスのロンドンでバックパッカー(大人数で泊まる安宿)で生活をしています。仕事も、いわゆる「定職」というものはありません。私がもしロンドンで犯罪を犯したら、住所不定無職の日本人と報道されるでしょう。そうなったら笑ってやってください。

海外に来て、定住先を持たず、好きなところに1日ごとに移れるのは楽しいです。気に入ればそこにしばらく滞在して、時に世界に散らばる友達のもとに遊びに行き、今まで考えたこともなかった価値観を得る。逆も然り、日本の良さや、私の価値観を彼らに伝え、議論する。

そして、好きなときにお金を得る。ブログでの収益や、オンラインの仕事で好きな時間に作業をして、お金を作ることができる。華やかな生活ではありませんが、充実しています。

日本にいて日々、家と会社の往復で、朝から晩まで働いて毎日合わせる人の顔が何日も同じ出会った頃と比べて、私は今とても幸せです。

 

海外で生活しての気づき「あなたの常識は世界の非常識」

海外で旅をしたり、ワーホリをしたりして3年になろうとしていますが、気づいたことは、私の非常識はあなたの非常識。あなたの非常識は世界の非常識ということです。

☑️ 子供の頭を撫でると良くない。

☑️ 縁起の悪いことがあるとアソコを触る。

☑️ 音を立てて食事をするのはかなり失礼。

☑️ 左手で握手するのは挑発しているという意味。

☑️ 裏手のピースは中指立てるくらいまずいアクション。

☑️ 色素がない「アルビノ」の人の部位が裏市場で高値で取引されるので、命を狙われる。

世界ではこれらが常識とされている国があります。

国が違えば常識が違います。育ってきた環境や文化が違うからです。

これらをそれぞれの国で目の当たりにしたときに、非難したり止めさせたり、私たち日本人の常識、あなたの常識を押し付けることができるでしょうか。

海外での暮らしをするうちに、自分と相手の価値観の違いについて、受け入れるようになりました。まだ発展途上ですが、物事を「自分」と「それ以外」で分けられるようになってきました。

 

海外で住所不定無職なのに好きなことができる

31歳、住所不定無職。しかし、好きなときに好きなところに行き、好きなことをしてお金を稼ぐ。

行きたいと思った瞬間に計画し、次の日には違う都市に行く。そして好きなブログやライティングでお金を得る。

会社や社会に縛られることなく、自由に生きることができる今のライフスタイルは、私が目指してきた姿です。大企業で朝から晩まで(ときには朝から朝まで)働いていたときよりも、幸せを感じています。

31歳住所不定無職。かわいそうですか?

 

あなたの常識をぶち破れ

もしやりたいことがあるなら、常識をぶち破ってみませんか?

あなたが今、リスクを恐れて何か踏み出せないことがあったとしても、すでに行動した人から見たらすごく簡単なことかもしれません。行動してみて気づくことはたくさんあります。

私がイギリスに行くか悩んでいたときに、ドイツ人の親友の1人のジュリアス君に言われたことがあります。

 

「なんでそんなに行動することが怖いの?一生懸命動いていればどこにいたって生きて行くことはできる。誰かしら受け入れてくれる。もし日本に戻れないってことになったら、他の受け入れてくれるところに行けばいい。何ならドイツにくるかい?俺が助けるよ。」

 

彼は19歳です。考えられますか?30歳の住所不定無職が19歳に励まされたのです。大事なのは年齢ではないということがわかります。

もし、あなたが海外に長期で行ってみたいとか、会社に縛られる生活から抜け出したいと思っているなら、他人の非難は一旦置いて、一歩踏み出してみてはいかがでしょうかどうしても不安なら、私が助けます。

 

31歳、住所不定無職、イギリスで生きる

ということで、この記事では31歳の私が、住所不定無職でも海外で生きているから、あなたもやりたいことやってみようというお話でした。

まとめ

☑️ 年齢とはただの数字である。

☑️ 大切なのは「その人が何に向かっているか」。

☑️ 住所不定無職とは、ライフスタイルである。

☑️ 定住先、定職がなくても好きな場所に暮らし、好きなときに仕事ができる

☑️ 夢に向かって行動してみませんか?あなたの常識を打ち破ろう

☑️ 31歳住所不定無職、イギリスで好きなことをして生きる。

 

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