シェアハウスっていくら?オーストラリアの生活費を留学生に聞いてみた

How’s it going? 私(@wing_log)です。

 

オーストラリアで生活するのに、生活費はいくらくらいかかるでしょうか。

 

私は現地に来て実際に生活するまで、物価や家の借り方、交通費、交際費にいくらかかるか全く知らなかったのですが、現地に着いてから買い物をするたびに、日本とのギャップに驚きの連続でした。「え、これってこんなにすんの!?」と思うことばかりです。自分の準備の悪さを反省しました。

 

これから海外で生活することを考えているなら、何にどれくらいお金がかかるか知っておくと生活するイメージが湧いてくると思うので、今回は【オーストラリアの留学生が週にいくらかかるか】について実例をシェアしたいと思います。

 

ゴールドコーストのシェアハウスに暮らす留学生

今回話を聞いたは26歳、会社を辞めてワーホリを経験しに来ました。現在は留学生として、ゴールドコーストの語学学校に通いながら現地の生活を楽しんでいます。

生活している場所

クイーンズランド、ゴールドコースト

オーストラリアに観光に来る5人に1人がゴールドコーストに来るということもあり、ワーホリ、学生、観光客と日本人を多く見かけます。日本人向けのレストランやお土産やさんもたくさんあり、日々散財する誘惑と格闘しながら生活しています。

 

留学生の詳細

26歳男性

住んでいる家の形態:シェアハウス

趣味:お酒、タバコ

オーストラリアでは物価と税金が高いのでお酒とタバコはお金がかかる趣味です。彼の生活費を見れば、普通に語学学校に行って勉強に集中した生活をしていれば、これ以上はかからないと思って良いです。

 

ゴールドコーストでの生活費

では、早速こちらの留学生の一週間の生活費を見てみましょう。

以下の表は、彼がゴールドコーストで生活してかかったある1週間分の費用です。

 

出費項目 金額 % 備考
レント AU$125 43% 学校に近い、お手頃な4人のシェアハウス
通信費 AU$7 2.4% 通信量のみの一般的な価格。月で$29
食費 AU$50 17% 1日10ドル程度の食材
衣料費 AU$15 5% Tシャツ1着
交際費 AU$20 6.7% 週に一度クラブで飲んだ費用、ピザ屋での外食
レジャー AU$15 5% 友達とBBQ
交通費 AU$0 0% 学校は徒歩圏内
日用品 AU$20 6.8% ラップ、シャンプー・リンス、洗剤etc…
嗜好品 AU$40 13.7% タバコとお酒

 

合計 AU$292

 

オーストラリアの生活費は週単位で考える

日本では馴染みがないかもしれませんが、オーストラリアの家賃の支払いや、給料の振込は基本的に週単位です。

 

家の引越しなども、引っ越す旨を2週間前にオーナーに伝えれば敷金も返って来るので、日本に比べれば気軽に引越しができます。

 

それでは、詳しく生活費について見ていきましょう。

 

レントについて

ゴールドコーストの中でもサーファーズパラダイスにあるシェアハウスです。

サーファーズパラダイスはゴールドコーストの中で1番栄えている繁華街なので、ワーホリでゴールドコーストに長期滞在するとしたらこれくらいみておけば、普通の住めるでしょうね。

 

ちなみに彼が借りている部屋は男女5人のシェアハウス、部屋は2人部屋です。

 

シェアハウスでもオウンルーム(完全個室)だと$170/W、ルームシェア、リビングシェア(部屋に複数人で寝る)だと$110/Wが相場です。

 

通信費について

オーストラリアでは有名な携帯会社がいくつかありますが、相場は$30/M程度です。月額定額のプランと、使い切ったらその都度チャージのプリペイドの方法があるので、自分の好みで使っています。

 

ゴールドコーストではお店やショッピングモールでWi-Fiを設定している場所が多くあります。留学生で学校と家の往復であれば、街中の公共Wi-Fiでも十分生活はできます。

 

食費について

オーストラリアの物価は高いので、賢い留学生はなるべく外食は避けて、夜と次の日のランチをまとめて作る生活をしています。自炊をするこの留学生も、自炊をしますが週に50ドル程度は食費に消えます。

 

衣料費

衣類は必要に応じて、安く売っている量販店もあるのでうまく利用しています。Tシャツ一枚1,000円程度、サイズも日本で売っているのと同様のサイズで販売されているので、最低限生活するには困ることはありません。

 

交際費について

オーストラリアの物価に加え、ゴールドコーストは観光地ということもあり外食するとすぐにお金が飛んでいきます。

 

ゴールドコーストで飲む場合、外で飲むときはバー、クラブが多いのですが、クラブに入るには10ドル程度のエントリー費用がかかります。ただし、日によってエントリー無料の日があるので、そういった日を利用して費用を抑えて飲みに行く学生が多いです。

 

レジャーについて

ゴールドコーストには様々なアクテビティがあるので、お金と時間をかければ楽しいことがたくさん経験できます。街角にある旅行会社にオプショナルツアーに申し込んで体験するのが手っ取り早いですが、当然お金もその分かかります。

 

『ホエールウォッチングツアー100ドル』、『土ボタル観察ツアー100ドル』といった、団体ツアーで売り出しています。

 

今週の彼はというと、友達とBBQした時に割り勘したお金が$15かかったようです。

 

交通費について

交通手段は主に路面電車、バスを利用する学生が多いです。電車を利用するときは街から街へ、中距離を移動するときです。

 

街中はトラムと言われている路面電車が便利で、近場で移動するときはよく使います。磁気カードを利用すれば現金購入よりも割引されるので早めの購入をお勧めします。

 

 日用品

日本のように100円均一や雑貨屋というお店は基本的にないので(一応アジア系のショッピングモールに入っていますが、100円ではありません)、日用品はスーパーで購入します。

 

食料と同じで全体的に物価は日本よりも高いので、バイトをする時間が限られている学生さんは、友達とまとめて買ってシェアしたり、使いすぎに注意して節約した生活を心がけています。

 

嗜好品

 お酒とタバコは日本と比べて高い!

 

この週、彼は、300mlのビール6瓶、タバコ20gを1パック購入して40ドル程度払いました。タバコは特に高いので、喫煙者は箱のタバコではなく巻くタバコを買う人は多いです。

 

シェアハウスっていくら?オーストラリアの留学生の生活費

ということで、留学生がゴールドコーストで生活するのにかかる1週間を生活費用をまとめました。 

もう一度先ほどの表をまとめておきます。

出費項目 金額 % 備考
レント AU$125 43% 学校に近い、お手頃な4人のシェアハウス
通信費 AU$7 2.4% 通信量のみの一般的な価格。月で$29
食費 AU$50 17% 1日10ドル程度の食材
衣料費 AU$15 5% Tシャツ1着
交際費 AU$20 6.7% 週に一度クラブで飲んだ費用、ピザ屋での外食
レジャー AU$15 5% 友達とBBQ
交通費 AU$0 0% 学校は徒歩圏内
日用品 AU$20 6.8% ラップ、シャンプー・リンス、洗剤etc…
嗜好品 AU$40 13.7% タバコとお酒

 

合計 AU$292

 

ワーホリ前に、0円でフィリピン語学留学

ワーホリで語学留学をすると語学学校にかかるお金に加え、現地での生活費がプラスされます。

 

最近では長時間マンツーマンの授業に生活費を含めてもオーストラリアで留学するよりも安く抑えられるフィリピン留学を選択する学生が増えていますが、留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】では、現地で働きながら0円でフィリピン語学留学ができる方法もあるようなので、費用を抑えて英語を学びたい方は一度見てみてください。


 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。