海外生活

【スピーキング】英会話で使えるボキャブラリーを増やす方法をこっそり教えます。

英語を話すときいつも同じことを言っている気がする…。

Really?を禁止するといいよ。

 

英語圏に住んでいて、日常会話で同じような言葉を使ってしまって新しい単語や表現を覚えられないと感じたことはありませんか?

 

似たようなことで悩んでいる友人に相談されたので、この記事では私が試して良かった、【ボキャブラリーを増やすためにオススメできる「Really?禁止ルール」】をシェアします。

 

Really?禁止ルール概要
  1. 普段よく使っている表現を禁止する。
  2. 代わりに新しい表現に入れ替える。
  3. 手に入れた表現をワザと試す。

 

「ボキャブラリーを増やす」と言っても、単語帳を読み込んで覚えると言った試験対策用の方法ではなく、実際に生活していく上で自分の生きた言葉として自然に出てくる単語や表現を増やす方法ですので、海外での生活をしている人、しようとしている人向けだと思ってもらえると幸いです。

 

勉強していない人はよくreally?を使う

オーストラリアでの生活を始めた当初、私は同じ単語ばっかり言っていました。特に相手の言っていることを理解するのに精一杯で何でもかんでも「really?」と返していたのを覚えています。

 

今思い出しても恥ずかしい。

 

しかし、それは海外にいる年数は関係ないと気づきました。当時海外に飛び込んで1ヶ月やそこらの私と同様に、海外に何年も在住している人でも、勉強を怠っている人は単調な返答しかできない日本人を何人も見ました。

 

日常英会話でボキャブラリーを増やす方法

滞在年数に関係なく、ボキャブラリーを増やしていくには、意識の問題だと仮定しました。

 

そこで私がオススメできる、【すぐに実践できるボキャブラリーを増やす方法】を3つシェアします。

 

受け答えにReallyを禁止する

「Rally?」ばかり言っていても成長しない!と思って、まずは日常生活でよく使う表現を禁止しました。Really?に限らず、当時日常でよく使う表現、「I’m fine」とか「So good!」とか、よく使いがちな表現も同様にです。

 

英語でも口癖のように出てくる言葉は完全に自分の身についているので、新しい表現を覚えたければ、身についた表現を一旦封印して新しいものを身につける必要があります。

 

よく使う表現を入れ替えていく

よく使う単語や表現をピックアップしたら、それに変わる表現を調べて置き換えてみます。

 

Really?だったら「Seriously?」とか「Are you kidding me!?」、「I doubt it」、「I wouldn’t say it’s true」などいくらでもでできますね。

 

それらをReally?と使いそうな場面でグッとこらえて、代わりに覚えた表現を言ってみます。繰り返していくと、だんだんと自然に身についてきます。

 

イディオム本とか読んで知った表現をあえて使ってみる

表現を覚えるときに単語帳やイディオム本を読むと思いますが、「暗記」しても使えるようにありませんでした。

 

単語帳やイディオム本で見た表現は、あえて日常会話で使ってみると定着が早いです。

 

例えば、私は「None of them」の「of them」の部分が通常のブレンディングした発音の仕方と違うので、繰り返し発音しないと正しく発音できませんでした。

 

「誰も〜しない」と頭で考える→「None of thme」が思い浮かぶ→発音を意識する→発する

 

と時間がかかりすぎて私が話す頃には話題は変わっています。だから、誰も〜しないと言いたいなーと思うときにはすでに正しい発音で口をついてくるレベルまで繰り返し繰り返し練習するのです。

 

身につくまでは、わざと日常生活の中で口に出して練習するといでしょう。

覚えた英会話表現を試す方法

 

新しく覚えた表現を試すにはいくつか方法があります。

 

英語の上達に100万円以上費やしている私がオススメする発音の向上させる方法は、オンライン英会話を利用することです。

 

英語が話せる友達を作って練習相手になってもらうこともできますが、そもそも英語でのコミュニケーションに慣れていないと試しようもありません。

 

例えば先ほどのReally?の代わりに使える表現の中で「Seriously?」とか「Are you kidding me!?」、「I doubt it」、「I wouldn’t say it’s true」と述べましたが、それらの使い方一つをとっても、ニュアンスがそれぞれ微妙に違います。オンライン英会話でしたら、会話の中で試した表現のニュアンスが微妙に違うときに指摘してくれたり、他に良い表現の方法を教えてくれたりします。

 

私はフィリピン留学で30万円近くのお金と2ヶ月を費やして発音を基礎から身につけましたが、オンラインスクールの講師は実は優秀なフィリピン人講師が多く、値段も留学に比べると1レッスン150円~好きな時間、好きな場所で選べ、忙しい社会人や、お金が捻出しにくい学生にはオススメできる方法だと思いました。

 

いくつか試した中では、DMM英会話が良いと感じました。講師の質は高いです。たまたま私の担当講師が、私が以前通っていたフィリピンの語学学校で先生をしていた人で、「このレベルの講師と、留学に行くより安く受けられるんかい!」とショックを受けた記憶があります笑。

 

今なら無料体験ができるので、まずは体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。行動あるのみです!

英会話で使えるボキャブラリーを増やす方法まとめ

ということで、英会話で使えるボキャブラリーを増やすための方法をまとめました。

 

Really禁止ルール
  1. 普段使っている表現を禁止する。
  2. 新しい表現に入れ替える。
  3. 手に入れた表現を試す。

 

この記事を読んでやる気になってもらえら嬉しいですが、やる気になっただけでは結果は出ませんよ!やればいいことはみんなわかっているのに、みんなできない。行動した人だけが結果を出していきます。

 

None of them tries to keep improving his English even he knows how it’s important doing it ってことです。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。