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ブログ初心者に捧ぐ、PV数を獲得するならどうでも良さそうな記事を書こう

あなたはブログで記事を書くとき、多くの人が知りたがるような大きなテーマから書こうとしていませんか。ブログを始めたばかりだと、どんなことを書けばいいかわからず、どこかでかじった「1,000文字以上書く」という言葉を胸に適当な題材を選んでせっせと書くのですが、一向にPV数が増えない…。過去の私のことです。

あなたがもし過去の私と同じように悩んでいるなら、もしかしたら大きなことを書こうとして行き詰まっているのかもしれません。

ここではタイトルどおり「どうでも良さそうなことこそ書く」ことの大切さをお伝えします。ブログ初心者から、成果がなかなか出てこない中級者の方に向けてお伝えします。

なぜ初心者がビッグワードに手を出してはいけないか

ブログにおけるビッグワードとは

大きなテーマで書くべきではないとざっくりした言い方をしましたが、誰もが検索するようなキーエアードのことをブログ界隈では「ビッグワード」と呼んでいます。

 

ビッグワードとは、検索エンジンで極めて多く検索されるキーワードのことを言います。反対に検索される回数が少ないキーワードはスモールワードと呼ばれます。

自社のWebサイトの検索順位を上げることを目的としたSEOや、検索キーワードに連動して広告表示されるリスティング広告においては、「キーワードの選択」が非常に重要な意味を持ちます。

ビッグワードは「自動車」や「パソコン」など非常の大きなくくりで、なおかつビジネスのカテゴリーとしても消費者によく知られているキーワードです。従って、単純に考えるとそれらのキーワードを選択すると効果が上がると思われますが、当然ながら同じキーワードを選択する企業が多数現れるので「競争が激しく」なります。

ferretさんの記事がわかりやすかったのでお借りしました。

競合に勝てない

大きなテーマに慣ればなるほど、需要が増えるわけですから、供給(競合)も比例して増えます。新参のあなたのブログがビッグワードを狙い続けても、もともとPV数、記事数、質、デザイン、SEOの対策も万全な神ブログたちには到底かないません。

どうでも良さそうな話題から書く理由

スモールワードを狙う

こちらも、どうでも良さそうとざっくりお伝えしましたが、つまりビッグワードのような誰もが検索するワードではなく、需要はあるが、多くの人は検索しないような話題を突くと考えてください。ブログ界隈ではスモールワードと呼んでいます。

ネタの数が増えていく

ビッグワードを狙おうとするとそれぞれの記事の中で書く範囲が非常に広くなりますが、スモールワードを狙う時は細かいけど少し気になる点について深掘りしていきます。何かを検索したときに上位出てくる記事の中の、一つの見出しを深掘りして1記事にするような感覚です。そのような感覚でいると、あなたのブログにとって、網羅的に書かなければならない情報は増えていくと思います。

ニッチなターゲットを狙える

ビッグワードに比べると需要は少ないものの、競合も少なく、スモールワードを検索する人は本当にその情報を必要としているため、あなたのブログにも到達しやすいことが言えます。読者の要望に具体的に応えられるほど、ファンになりやすいので、スモールワードで出会えた読者は、今後も長く自分のブログを訪れてくれる可能性があります。

スモールワードはロングテールになる傾向がある

あなた自身、誰が同じ体験をしたかもわからないくらい細かい疑問を持ってインターネットで調べたら、質問サイトで何年も以前の回答が検索のトップになっていたという経験はありませんか?スモールワードは普遍的なものが多く、時を経ても少なからず誰かが疑問を持ち続ける話題が多い傾向があります。一度書いてしまえば、記事の質に関わらず長く読んでもらえるのです。

書いている間にライティング力が上がってくる

ブログを始めたばかりでまだ文章を書くことに慣れていないのであれば、スモールワードの記事を積極的に書いて、記事数、SEOを高めていってください。20、30記事と書いているうちに自身のライティング力が上がってくるので、文章を書くことが慣れ、PV数も伸びてきた頃にビッグワードを狙って見てはいかがでしょうか。

スモールワードを狙う時の注意点

読む人がいるか考えてみる

どうでも良さそうとどうでも良いは違います。本当にどうでも良い話題はロングテールにならず、消えてくので、今後も一定数、誰かしら疑問に思うであろうネタを考えることが大切です。

いますぐやること

ライティングに慣れていない人はライティングの本を読んでみましょう

アプリの練習でタイピングのコツを掴むのも良いでしょう

私の記事に、記事を量産するコツを書いているので、読んでみてくださいね。