【連絡先あり】レターを忘れた場合のBRPカードの取得方法【UKワーホリ、YMS】

How’s it going? 私(@wing_log)です。

 

YMSを利用する人は、UK(イギリス)の生活を満喫する前に大切なカードを取得する必要があります。BRPカードです。

筆者はBRPカードの存在を完全に忘れていてパスポート一つでイングランドに入国しましたが、無事にBRPカードを取得することができました。

結論から言うと、パスポートさえ持っていれば、イングランド政府にDecsision letterを忘れた旨を報告することでBRPカードを取得することができます。

この記事では、【YMSでUKに入国した人が取得必須のBRPについて、Descision letterを忘れた場合の取得方法と注意点】をお伝えします。

おっちょこちょいなキミ!ボクが救おう!

 

この記事でお伝えすること

・BRPカードとは

・最低限パスポートさえあればBRPカードは取得できる

・Decision letterを忘れた旨を政府に報告しよう

・BRPカード取得の期日は入国から10日以内

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パスポートしか持って来ずに慌てている人は、参考にしてみてください。

では、参ります。

BRPカードとは

What a BRP is

You’ll get a biometric residence permit (BRP) if you:

https://www.gov.uk/biometric-residence-permits

 

 

BRPカードとは、UKに入国してから6ヶ月以上滞在する際に必要な身分証明書です。定住する際や、職に就く際に必要なものとなるので、基本的に入国したらまずやることがBRPカードを取得と言っても過言ではない、大事なことです。

最低限パスポートさえあればBRPカードは取得できる

基本的なBRPカードの取得方法は、パスポートと、Descision letterを持って指定されたポストオフィスに出向くことでもらえます。

しかし、実は最低パスポート(もちろんパスポートに貼ってあるYMSビザ含め)しか持ってきていないという人でも、BRPカードは取得できます。

そのために、UKの政府にDescision letterを無くした旨を報告しましょう。

https://www.biometric-residence-permit.service.gov.uk/correct-mistakes/location

ここから入るとすぐに報告画面に入ります。必要事項を入力しましょう。

入力が完了すると最長5日の営業日で【Descision letterの代わりとなる、BRPカードを受け取るためのメール】を返信くれるという通知がきます。待ちましょう。

UK政府からのメールを確認しよう

期日内にメールの返信が来たら、早速場所を確認、メールをプリントして現地に向かいましょう。

パスポートもその印刷したドキュメントもない場合、BRPカードを受け取れないと記載されているので、忘れないように。

筆者がBRPカードを受け取りに行った時はメールを印刷ものとパスポートを両方確認されたので、両方持って行った方が確実でしょう。

BRPカード取得の期日は入国から10日以内

BRPカードの取得の期日はUKに入国してから10日以内です。

考えうる最悪のケースを考えてみましょう。

たとえば土曜日に入国してその日にDescision letterを忘れた旨をメールにて報告したとします。対応が日曜日の休みを除いた営業日5日間かかってしまって、次の週の金曜日の夕方にメールが返ってきたら、残された取得可能な日にちが土曜日か月曜日しかありません。

ですからBRP取得は入国してからできるだけ早くすることをお勧めします。

BRPカードを取得しに行こう

政府からのメールが届いたら指定されたポストオフィスへ行きましょう。

準備するもの

・パスポート
・政府からのメールを印刷したもの

パスポートと政府からのメールを印刷したものを提示すると、無事もらえます。

白黒で犯罪者みたいな写真に納得できないですが、仕方ありません。2年間このカードと付き合いましょう。

この記事でお伝えしたこと

・BRPカードとはUKでの身分証明

・最低限パスポートさえあればBRPカードは取得できる

・Decision letterを忘れた旨を政府に報告しよう

・BRPカード取得の期日は10日間。Descision letterを忘れた報告はできるだけ早くしよう

・政府からのメールが届いたらBRPカードの取得準備OK!

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英語を勉強しよう

海外生活が2年を過ぎ、日常英会話においてそこまで苦労することが少なくなってきましたが、イギリスでの生活はそれでもなお簡単ではないと感じました。

アクセントや文化の面で言っても、我々日本人が学んできた「英語を使っての生活」よりも難しいのかなと思います。

まずは、日本語と英語の話の構成の仕方の違いを学び、正しい発音を習得することで円滑なコミュニケーションを取る力をつけるべきだと考えます。

ここのブログでは、英語学習の考え方や勉強の仕方などをシェアしていますので、ぜひチェックしてみてください。

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