海外旅とは人生の断捨離である。上場企業を辞めて海外生活をして気づいたこと

How’s it going?私(@wing_log)です。

 

海外に住んでみたいという気持ちを抑えたことってありますか?

 

私は大学を卒業してから就職した従業員5,000人以上いる、一部上場のいわゆる大手と言われる会社を6年で辞め、海外に旅に出ました。現在は海外で旅をしながら現地で働いたり、ブログやウェブの収益で生活しています。

 

海外に飛び出して好きなことをすると決めた時は周りから反対され、不安に思うこともありましたが、行動してみると新しい人に出会い、幸せの価値観が変わりました。

ここでは、【海外で生活して変わった幸せの価値観】についてシェアしたいと思います。

 

動き出すことができなくて立ち止まるのは、進歩できないだけではありません。新しい出会い、新しいチャンスを逃す機会損失になるかもしれません。

 

海外旅は、人生の断捨離だ

要らないものを捨てると新しいチャンスが来る

物が無くても幸せに生きていける

本当に大切な人と付き合うことの大切さ

 

今自分いる環境に幸せを感じられない人は、ヒントになればと思うので参考にしてみてください。

 

要らないものを捨てると新しいチャンスが来る

あなたが使える時間には限りがあります。その大半を仕事に費やしていると思いますが、その生活を捨てることは一見リスクに思いますが、何かを捨てた代わりに得られた時間を、好きなことに一生懸命費やしていると、また新しい出会いやチャンスが舞い込んでくることがあります。

 

あなたが今生活の大半を費やしている仕事が辛くて幸せに感じるものでないなら、環境を変えて新しいことに切り替えてみてはいかがでしょうか。

 

本当に必要なものだけあれば幸せになれる

日本は流行りの移り変わりが早く、最新の物事についていくために時間とお金をかける人ばかりです。私がいたオーストラリアの2年間は、バックパック一つに本当に好きで必要なものだけを入れて旅をしていましたが、2年経っても持ち物は変わらなかったし、物がないことで不幸せだとは思いませんでした。

 

旅をすると、自分にとって何が必要かが見えてくるかもしれませんね。

 

本当に大切な人と付き合うことの大切さ

海外で暮らしていろいろな国の出身の人と接してみて気づきました。文化や習慣によって国民性の違いは表れますが、本当に自分の価値観に合う人は国籍は関係ありません。

 

近所に住んでいる同級生も気が合わなくて大人になってからは全然会わない人もいれば、世界の裏側に住んでいても本当に気が合ってお金と時間を作って会いに行く友達もいます。

 

表面上の付き合いで仕方なく一緒にいる関係ではなく、距離は関係なくどこでもいつでも連絡を取り合えるような仲間の方が、一緒にいて幸せです。数は少なくていいので、そう言った人たちと付き合っていきたい。

 

環境を変えることに躊躇をしないで

海外に来て、もちろん良いことばかりではありません。

 

日本が恋しい、海外の文化が合わない、日本とやってること変わらない。英語が上達しない。仕事が見つからない。友達ができない。人間関係が上手くいかない…。

 

環境を変えても悩んでる人、悩んでいる声を聞きます。海外に来たら何か変わる。と短絡的には言えないでしょう。

 

全ての人に海外に行くことが正解だと思いません。私が伝えたいことは、あなたに合った環境に変えることに躊躇しないでほしいということです。

 

海外に住んで気づいたこと

・要らないものを捨てると新しいチャンスが来る

・物が無くても幸せに生きていける

・本当に大切な人とだけ付き合う

 

海外に住むと環境が劇的に変わるのでこれらのことに気づきやすいですが、国内でも県内でも、環境を変えると気づくことはたくさんあります。

 

今の自分に幸せを感じられなくなったら、環境を変えることを考えてみてください。

 

幸せになるためのより具体的な方法を書いていますので、こちらをご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。