オーストラリアにワーホリに行く人が失敗しないためにまずやること【心配性な人向け】

ワーキングホリデー(以下ワーホリ)に行く時って、具体的に何をすれば良いかわかりますか。実は、失敗しないワーホリの計画は、渡航する前から始まっています。やらなければならないことを確実にこなすことで、現地での不安が解消されるので、ここでは失敗しないワーホリをするために、出発前にやるべきことをまとめました。

渡航前にまずやっておくべきこと

ステップ1 ワーホリ代行業者選定

心配な人は、ワーホリに関するアドバイスや、ホームステイ先や語学学校の手続きの代行をしている業者がいるので、まずそこに話を聞きに行くべきでしょう。

ステップ2 日にちの設定

ワーホリ自体は基本的に30歳までいつでも渡航できるので、いつ行くのもあなた次第です。もしあなたが優柔不断な性格であれば、早い段階で出国日を決めると計画が具体化して、行動するようになってきますよ。

オーストラリアに関しては、時期と業界によって仕事を得やすい時期、得にくい時期があるので、その辺りも加味して考えるのが良いでしょう。

ステップ3 パスポート、ビザの手配

パスポート、ビザの手配は渡航を決定させてからが良いでしょう。

オーストラリアに関しては、ビザの手配はやり方さえわかれば1時間かからずに完了できるので、

ステップ4 航空券の手配

航空券の手配は、出国日が決まったら相場を調べ、すぐに購入せず、安いタイミングを狙って購入することをお勧めします。私は今まで、4回日本とオーストラルアを往復していますが、購入のタイミングが出国日より早ければ早いほど安いというわけでもなく、時期によって金額が変わります。

ステップ5 海外保険に加入

海外保険に関しては、現地でも入ることができますが、あなたがもし英語に不安があるなら入っておきましょう。私自身、実はオーストラリアで1度盗難に遭っていますが、盗難の保険にも入っていたので、盗難された品の全額から8割程度が戻ってきました。

ステップ6 クレジットカードを作る

日本の銀行でも、そのまま海外で使える口座を持つことができる銀行があるので、クレジットカードを作っておくと良いでしょう。オーストラリアはカード社会なので、現地で銀行口座を開設することになると思いますが、現金はなるべく持たず、日本で作ったカードで買い物することをお勧めします。

ステップ8 年金・住所変更・保険の手続きを済ませておく

仕事を辞め、一人暮らしから実家に移す人、親の扶養に入る人、国民年金・健康保険に加入したままにする人、辞める人それぞれいると思うので、ワーホリ業者のアドバイスを聞いて、決めていきましょう。

ステップ9 国際免許証の作成

車を現地で使う人は作っていってください。オーストラリアは州によって州の規定があり、国際免許証の扱い方も変わるため、渡航先を決めてルールを確認しておきましょう。

ステップ10 出発

念願の出国です。ここまでくれば、海外生活を満喫してください。

出国当日は、パスポートを忘れないように!

今すぐやるべきこと

ワーホリに行くのに心配な人は、まずはワーホリの渡航業者に話を聞きに行くのが良いでしょう。

まとめ

ここでは心配性の人向けに、ワーホリに行く前に確実にやっておくべきことをお伝えしました。失敗したくなければ、多少お金を出しても経験のある人から一人では手に入れにくい情報をもらうことで安心すると思うので、まずはパートナーであるワーホリ代行者を選定することから始めましょう。