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【1年使ってみてレビュー】JBL Charge3 コネクト機能がアウトドア派に最適!

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー IPX7防水/ポータブル/パッシブラジエーター搭載 ブラック JBLCHARGE3BLKJN 【国内正規品】を一年使ってみての使用感や感想を述べていこうと思います。

 

JBL CHARGE3 BluetoothスピーカーJBLCHARGE3BLKJN はBluetoothによりワイアレスで音声を出力できるポータブルスピーカーです。

 

 

 

私はオーストラリアでJBL CHARGE3 を購入して旅のお供にしましたが、色々試した中で持ち運びできるギリギリの大きさのポータブルスピーカーの中では非常に音質が良く、何より重低音、そして迫力のある音量とポータブルバッテリーとして使える点で、アウトドア派にはガシガシ使えるアイテムだと思います。

 

1年経った今でも大満足しているので、今日はJBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー IPX7防水/ポータブル/パッシブラジエーター搭載 ブラック JBLCHARGE3BLKJNのレビューをしていきます。

CHARGE3の特徴

私なりの感想をお伝えする前に、特徴をまとめておきます。

 

CHARGE3
カラー 全6色(スクワッド、ブラック、レッド、グレー、ブルー、ティール*)*緑がかかったライトブルー
防水機能 IPX7※防水性能IPX7は、水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しないと定義されています
Bluetooth対応 バージョン4.1(対応プロファイル:A2DP V1.3、AVRCP V1.5、HFP V1.6、HSP V1.2)
オーディオ入力 Bluetooth、外部音声入力
ポータブル
ユニット 50mm×2
周波数特性 65Hz ~ 20kHz
サイズ、重量 88.5×213×87(mm)、800g
電池 リチウムイオン充電池 <充電:約4.5時間、再生:約20時間> ※再生時間は、ボリュームレベルや再生内容により異なります
付属 USB対応AC電源アダプタ、マイクロUSBケーブル、取扱説明書

特筆すべきは水深1m防水、20時間再生可能、充電池にもなるという点で、外に持ち運ぶことを考えている人にピッタリの仕様です。私自身使ってみてそう感じました。

 

それでは、詳しく見てみましょう。

 

高音質を実現するために設計した筐体

 

JBL CHARGE3 はチューブ型の独特のデザインで、そのシンプルな形状が気に入っています。しかしそのデザインは見た目だけでなく、耐久性の高い素材と頑丈な筐体で、ガシガシ使っても心配なし。

 

旅の最中に何度か落としていますが、全く問題ありません。

 

Chargeシリーズの中でも大き目の50mmドライバーが2基搭載されていて、とにかく低音が響く響く。その分「高音のクリスピー感」が薄いかなという印象ですが、外で大音量で聞くときには最高のパフォーマンスを発揮します。

 

JBL CHARGE3の大きさ

JBL CHARGE3 の大きさは88.5×213×87(mm)、800gで、500mlペットボトルよりも少し大きい程度で(写真は370mlボトル)、大きさ、重さともにバックパックに入れて持ち運ぶにはギリギリのサイズです。

 

充電はmicro-B端子、出力はUSB

JBL CHARGE3 の充電はmicro-B端子、バッテリーとして使うときはUSBが対応で、付属のコネクタで充電も出力もできます。

 

1年経ったJBL CHARGE3バッテリーの持ち

カタログ上では約4.5時間の充電で、最大20時間の連続再生が可能と書いてありますが、1年使用した今でも、それに近いパフォーマンスを発揮しています。

 

1年経った今、バッテリーの持ちはフル充電から15時間程度連続で使用することができます。かなり優秀で、日常で使っていると「この前はいつ充電しかな?」と思うほどです。

 

また、6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、スマートホンやタブレットなどの充電ができるモバイルバッテリーとして代用できます。車で旅をしていた最中はケータイの充電がいつでもできる状況ではなかったので、限られた状況でかなり重宝しました。

 

もしもの水没にも対応した防水性能

JBL CHARGE3 は、IPX7を採用しており、万が一の水没にも対応しています。雨やプールサイド、ビーチで使っても支障なく使えます。

 

バーベキューで急な雨が降ったとき、シャワーを浴びている最中など、どこでも持っていける相棒として活躍してくれています。

 

ただし、水の近くで使うときは充電コネクタのフタは閉め忘れないように。

JBL CHARGE3 JBL CHARGE3

 

充実のワイヤレス機能により、さまざまなシーンで活躍

JBL CHARGE3 は、「JBLコネクト」機能を搭載しています。

 

これは、「JBLコネクト」機能を搭載した2台を同時にワイヤレス接続ができ、より大音量な音楽を楽しめるという機能です。

 

JBLを持っている人同士でスピーカーを持ち寄ると繋いだときに音量が想像を超える音量になります。オーストラリアのバックパッカーで友達のスピーカーと試しに繋いで最大音量で流したら、道路を挟んで向かい側の建物まで聞こえました。「どうしてこの時間にクラブが開いているんだ!」と何人かのヨーロピアンのテンションが上がっていました。

 

JBL CHARGE3 の満足度

 

 

重低音を大きくして聴くのが好きなので、旅に持っていけるサイズのポータブルスピーカーをいろいろ探し、重低音がかなり響くと聞いて購入しました。全体的には音量、音質、どれを取っても良いと思います。特に重低音の迫力があります。

 

ただし、前述の通り高音の表現(クリスピー感)が薄いように感じるので、シャリシャリした音質がお好みでしたら、もう一つ上の価格帯で
Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー ラックスグレーが非常にオススメできます。

 

 

しかしながら、この価格帯では見た目も安っぽくなく、音質も良好、音量もかなり迫力のあるので、外でガシガシ使いたいという人にはすごくオススメできるアイテムです。

 

持ち運ぶことを考えると、ケースがあると良いと思います。