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ノイズキャンセリング至高、SONYヘッドフォン愛用5年がオススメするヘッドフォンとは

私がSONYのヘッドフォンに手を出し他のは5年前。ハイレゾの音源に魅了されてから対応のヘッドホンやイヤホンをいろいろ試した結果、ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズが今最高に気に入っています。

 

その最高級な音をただ楽しむだけでなく、時間を忘れて作業に集中したいとき、周りの音ほとんどを消してくれるノイズキャンセリング機能が最高のパフォーマンスを発揮します。自分の時間を大切にするクリエイティブな方にオススメできるアイテムです。

 

 

私は現在ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズの中で、現在WH-1000X2を愛用していますが、2018年10月7日にその後継機である WH-1000XM3が発売されます。

 

このソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズはワイアレスヘッドフォンの中でも40,000円オーバーの価格帯です。長く使うアイテムだと思うので、購入を検討している方は、まずこちらの記事を参考にしてみてください。1年間WH-1000X2を使ったレビューをしていくので、ご参考ください。

 

WH-1000Xシリーズを購入した理由

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズこそが私の求めていたヘッドホンだと、1年使って確認できましたが、それはWH-1000XM2と私の性格的な相性でもあります。

 

WH-1000Xが解決できる悩み

安いイヤホンだとすぐに飽きるから、多少お金出しても音質はこだわりたい。

コードが絡むとイライラする。断線していくつものイヤホンを壊している。

物をすぐに無くす。

音楽は集中するために聞く。

 

これが全て解決できるヘッドホンがソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズです。

 

WH-1000Xシリーズの音質

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズは、ハイレゾ音源をワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で再現します。通常ハイレゾを聞くときにワイアレスだと正規の情報量を伝送できないので音質は落ちるのですが、通常の3倍の情報量を送ることができるこのシリーズでは、ワイアレスにしてハイレゾ並みの音質が保てます。

 

1年経ってからも様々なイヤホン、ヘッドホンを試していますが、WH-1000XM2を超える音質、ノイズキャンセリング機能がついているアイテムには出会ったことがありません。

 

WH-1000Xシリーズのノイズキャンセリング

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズには、その最高峰の音質だけでなく、ノイズキャンセリングの機能も注目されています。

 

オプティマイザーにより個々に最適なノイズキャンセリングの設定をしてくれ、装着している間はよほど大きな音でないと聞き取れません。私は何かに集中したいときには音楽をかけなくとも装着することがあります。家族の生活音や、外からの音も遮断できるので、集中する時間を作りたい人にオススメできる機能です。

 

タッチパネルコントロールが秀逸

 

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズにはタッチパネルが付いており、リンクしている音楽プレイヤーを見なくても簡単な操作ならできる機能です。これが意外と使える機能で、混雑している電車の中や、カバンにスマホを入れている時などの選曲や音量の調整をするのに便利です。

 

Bluetoothヘッドホンの魅力

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズはワイアレスヘッドホンですが、コードがないことの恩恵は大きいです。

 

絡まらない

コードが絡まらないのはストレスを感じなくて良いです。私はiPhoneユーザーで、しばらくは純正の付属イヤホンを使用していました。ご存知の方は少なくないと思いますが、あのコードの絡まりやすさとほどけなさにずっとストレスを感じていました。この思いをしていたのは私だけではないはず。

 

コードレスは初めてだったのでしたが、こんなに便利ならもっと早く買っておけばよかったと思いました。

 

断線する心配がない

コードレスのもう一つの恩恵は、断線しないということです。

 

私は今までイヤホンを買うたびにそのほとんどを断線させてしまい、何度も悲しい思いをしました。2万円を超えるSONYの高価格帯のヘッドホン、イヤホンも、いくつも断線させたことがあります。

 

ヘッドホンに関してはコードを取り替えることができるシリーズもありますが、生産中止になると簡単には手に入れられなくなるので、何度諦めたことか…。コードレスだと、今後生産中止になったとしても、断線による買い替えの必要は無くなります。

 

WH-1000Xシリーズの存在感

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズは、マットな雰囲気がSONYのヘッドフォンの中では珍しい見た目をしています。個人的には角ばった無機質なSONYのデザインが好きなのですが、これはこれで高級感が出ます。

 

私はブラック一択でしたが、シャンパンゴールドの用意もあります。柔らかい印象を受けますね。

 

 

 

一点、ヘッドの長さを調整ができるのですが、「カチッカチッ」と一定の長さで固定されるような作りになっています。長く使っていると固定される部分の塗装が剥げてくるので注意です。

 

アプリ連携が便利

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000Xシリーズの強みは、専用のアプリで音質を変えたり、外音取り込みのレベルを変更したりできます。私は飛行機で海外を移動することが多いのですが、気圧や乗り物の速度よってノイズキャンセリングや外音取り込みのモードをボタンひとつで設定してくれます。

 

公式ホームページにも飛行機での使用例を多く挙げており、飛行機での移動をする人にオススメできる商品だと思います。

 

 

最新機種WH-1000XM3が発売

  2018年10月6日にソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3が発売します。進化するWH-1000XMシリーズ。何が変わるのでしょうか。

 

WH-1000XM3のノイズキャンセリングはWH-1000XM2の4倍!?

WH-1000XM3とWH-1000XM2の違いは、ノイズキャンセリングが4倍違います。

 

4倍って信じられない数字ですね。WH-1000XM2でも十分満足しているですが、逆にこれ以上性能上がったらノイズキャンセル中は本当に何も音に気づかなくなると思います。

 

HP上ではWH-1000XM3とWH-1000XM2の機能での違いはこのノイズキャンセルしかみあらたらなかったので、型番落ちのでもWH-1000XM2でも十分だと思いますが、生産中止が決定しているので購入するなら今のうちでしょうか。

 

 

ノイズキャンセリング至高、SONYヘッドフォン愛用者5年がオススメするヘッドフォンまとめ

ということで、ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XMシリーズの愛用者が良さを語ってみました。

 

お伝えしたことをまとめます。

 

WH-1000XMシリーズのオススメポイント

ワイアレスヘッドホン最高峰のハイレゾ並みの音質

ノイズキャンセリングで自分だけの世界に浸れる

タッチパネルが場所を選ばずに簡単なコントロールできる

コードレスはデザインも利便性も良い

アプリ連携が自分専用の設定にしてくれて楽

 

です。

 

10月6日が待ち遠しいですね!発売されたらレビューをまとめますので、ご期待ください。