オーストラリア

オーストラリアでよく耳にする英語のスラングと、旅先での使い方

How’s it going?私(@wing_log)です。

 

オーストラリアに住んで2年。現地の人とも、旅をしにくる世界の国々の人とも同じ時間を過ごし、現地で聞く独特の英語、スラングを学びました。中にはオーストラリアらしさが入ったスラングもあり、勉強になります。

 

ここではオーストラリアでよく耳にした表現と、旅先で使う方法、例を私の経験を交えてお伝えします。

 

G’day, mate!(グダァイ、マイッ!)

「やあ!よぉ!」

オーストラリアに行ったことがある人に、オーストラリアで聞くスラングは?と聞けばトップ3にはくると思うのがG’day mate!。日常で友達に会ったらやあ!みたいな雰囲気で使いますね。読み方は「グダァイ、マイッ!」

 

オーストラリア人になりきって、オージーアクセントで「G’day mate!」で発音できれば、「お、こいつ話せそう」感が出るので嬉しそうにブワァーっと話してきますよ。現地のオーストラリア人の、本気の英語を感じてみたければ、トライしてみましょう!

 

Cheers(チアーズ)

通常、「乾杯」するときに言う言葉ですが、オーストラリアでは「ありがとう」の意味でも使われます。

 

「Cheers」単体だと乾杯と使うことが多く、ありがとうと言う意味で使うときは「Cheers, mate!」とmateを後ろにつけていることが多いです。ウイッス!と言った感覚で使っていました。

 

Down under(ダウン アンダー)

「オーストラリア」を表すスラング

 

最初「え、なにそれ!?」と思っていましたが、オーストラリアのことをスラングでDown underと言います。

 

オーストラリア人自身は言いませんが、私の周りでは他の英語圏、アメリカンや、カナディアン、イングリッシュが言っているイメージです。

 

その昔、イギリスの植民地だったオーストラリアは、地理的にイギリスから見て「世界の裏側」という意味でDown underと言われるようになったそうです。語感がネガティブなイメージを持ちますが、実際はそんなことはなく自然に使われているので、あなたも使ったら現地で出会った他のネイティブに「お、ちょっと違うな」と思ってもらえるかもしれません。

 

Loo(ルー)

「トイレ」

 

若干女性的な言い方です。toiletというと「便器」っぽいというかthe・トイレを思い浮かべるので、気持ち的に遠回しにトイレに行く時に使う感覚です。

 

レストランに行った時にwhere is a toilet? と聞くと「便器はどこよ?」って聞こえるので、I need the loo!や、 Could you tell me where the loo is? といえば伝わりますよ。

 

Ta!(タ!)

ありがとう!

 

「Thank you」略で、タ!です。私たちが言う「あざす!」と言うところでしょうか。thank youすら言うのがめんどくさいって、オーストラリア人の性格を表していますね。私自身使ったことはありませんが、知っていればオーストラリア人が急に「タ!」と言ってきてもなんのことだ!?と思わずに済みますね。

 

では、どういう風に返せば良いかを次で説明します。

 

No worries(ノー ウォーリーズ)

「どうってことないよ!心配しなくていいよ!」

 

Don’t worry about it. no problemに似た感じで、カジュアルな場面でよく使います。かなり汎用性が高い表現で、相手がThank youと言ってきてもsorryと言ってきても大抵No worriesで済みます。

 

その後に理由を添えてあげるとより良い印象を受けますね。

No worries, I would help anyone if he has trouble. こんな感じでしょうか。

 

How are you going?(ハウ アー ユー ゴーイン)

「調子どう?」

 

how’re you doing? が聞き慣れた言い方だと思いますがオーストラリアではhow’re you going?と言われます。なぜだか知りませんし、ブリティッシュの友達は「あんなものは英語じゃない」と言っていたのを思い出し、フフッとなりました。

 

普通に調子どう?と聞かれているだけなので、「良い」と答えておけば問題ありません。

 

現地に実際言ってHow are you going?と聞くと、想像以上に早いと感じると思います。単語同士がブレンドされてHow’ya goin?くらいに聞こえるので、空港に着いた時からビビらないように、慣れておくと良いでしょう。

 

See ya!(スィー ヤ!)

「じゃあね!」

 

スラングと言って良いのか微妙なところですが、ネイティブはyouをyaに短縮するので、覚えておくと良いと思います。

 

街中で知り合いに出会って軽く話した後、別れ際にSee yaが言えたらちょっとオーストラリアに溶け込んでる感が出るかもしれません。

 

Macca’s(マッカス)

オーストラリアとニュージーランドではマックのことをMacca’sと呼びます。

 

調べるとマッカ(Macca)はそもそも名前に「Mc」の付く人に対する、ニックネームのことで、省略してそうなったわけではないそう。

 

マックはオーストラリアでいたるところにあり、日本のように利用する若者は多いです。友達を誘う時ん、McDonald’sの発音ができなければ、いっそマッカスと言った方が伝わるかもしれませんね。

 

オーストラリアならではの省略系スラングまとめ

オーストラリアで生活する中で、基本的なスラングを紹介しました。
シェアした単語をまとめておきます。

オーストラリアでよく聞くスラング

G’day, mate!(グダァイ、マイッ!)

Cheers(チアーズ)

Down under(ダウン アンダー)

Loo(ルー)

Ta!(タ!)

No worries(ノー ウォーリーズ)

How are you going?(ハウ アー ユー ゴーイン)

See ya!(スィー ヤ!)

Macca’s(マッカス)

 

ご紹介したスラングは日常会話で本当によく出会うスラングなので、覚えておいて損はないですよ!

 

英語、特にスラングを使うなら発音ができていないと全く通じないので、不安な人は発音の勉強もしましょう!

 

あわせて読みたい
【英語学習】「日本人だと思わなかった」と言われるまでに僕が実践した英語の発音矯正の勉強方法英語の発音に関しては、英語学習者がまず取り組むことだと考えます。発音をよくするために私がやったことの基本をお伝えします。...
あわせて読みたい
【英語学習】「日本人だと思わなかった」と言われるまでに僕が実践した英語の発音矯正の勉強方法英語の発音に関しては、英語学習者がまず取り組むことだと考えます。発音をよくするために私がやったことの基本をお伝えします。...

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。