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イギリスで部屋を借りるときの部屋の種類、英語での表記まとめ

How’s it going? 私(@wing_log)です。

イギリスの住居に関する文化は、日本よりもシェアハウス、ゲストルームという概念が一般的であるため、部屋の種類や呼称が多くあります。

そのため、イギリス、ロンドンに来て初めて部屋を借りる時に、部屋の表記を見るとよくわからないことがあります。

この記事では、【イギリスで部屋を借りる時によく耳にする部屋のタイプの種類】について解説していきます。

部屋のタイプについてきちんと理解していないと部屋を借りる直前になってオーナーとのトラブルが起きたり、使い始めてから「こんなはずではなかった」ということが起きることがあるので、事前に理解しておきましょう。

単語 意味
ストゥーディオ(Studio) ワンルーム式の部屋
シングルルーム(Single room) ベッドが一つの部屋
ツインルーム(Twin room) ベッドが二つの部屋
ダブルルーム(Double room) ベッドが一つでダブル(2人用)サイズのベッド
ベッドシット(Bed sit) 部屋に専用キッチンがある部屋
オウンルーム(Own room) 他人が泊まらない部屋、1〜2人程度
プライベートルーム(Private room) 他人が泊まらない部屋、3人以上
ドミトリールーム (Domitry room) 他人と同じ部屋で複数人で泊まる部屋
エンスイートタイプ(En suite room) 部屋にシャワールーム、キッチンが併設されている部屋
スイートルーム(suite room) 各部屋が一つに繋がっている部屋

イギリスに来て部屋を借りる人、またホテルを借りる時に意味がわからない人にも役立つと思うので、ぜひご参考ください。

 

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イギリスでよく見る部屋のタイプ①
ストゥーディオ(Studio)

ストゥーディオ(Studio) とは、 一つの空間に全てが含まれているタイプの部屋です。

玄関、ドア、バスルームを誰ともシェアしない人つながりのタイプの部屋で、日本で言うワンルームの部屋です。

仕切りがなくオールインワンで家事を行えるので、効率を考えられた部屋です。

 

イギリスでよく見る部屋のタイプ②
シングルルーム(Single room)

シングルルームは一人で泊まる部屋です。「シングル」または「ワンベッドプライベート」と言われるときがあります。

完全に個室のキッチン、浴室、トイレがついていないベッドルームで、日本で1人部屋というとこのタイプのことを言います。

「オウンルーム(Own room)」の分類です。

ちなみにバス、キッチン、トイレが一緒の空間にあるのは「スタジオ(Studio)」と呼びます。

 

イギリスでよく見る部屋のタイプ③
ツインルーム(Twin room)

ツインルームは、ベッドが2つ設置され、二人で泊まる部屋です。友達同士で旅をしても泊まれるタイプです。

恋人同士でも友達同士でも利用することができますね。

「オウンルーム(Own room)」の分類です。

 

イギリスでよく見る部屋のタイプ③
ダブルルーム(Double room)

ダブルルームは、ベッドが一つ設置され、二人で泊まる部屋です。ダブルルームには、二人だけ泊まることができます。

私は過去に男友達とカンボジアを旅していた頃、カンボジアの歓楽街の近くにホテルを抑えたのですが、間違ってダブルルームを取ってしまいました。

ホテルについてベッドがひとつ、真ん中にバスタオルを上手く織って作られたハートに似せた白鳥が置いてあり、すごく恥ずかしい思いをしたことがあります。

「オウンルーム(Own room)」の分類です。

イギリスでよく見る部屋のタイプ⑤
ベッドシット(Bedsit)

Bedsit(ベッドシット)とは、部屋に専用のキッチンが付いてることです。バスルームは共用。

シェアハウスにあるタイプですが、部屋の中にキッチンがあるタイプの家があります。バスルームは共有ですが、キッチンが個別でついているため部屋を出なくても水を使えることはメリットです。

シェアハウスで住むとキッチンを汚したまま全く片付けない、掃除をしない人がいるために、ストレスを抱える人もいます。このタイプであれば綺麗好きな人もストレス抱えることなく自分のスペースを綺麗に保つことができます。

イギリスでよく見る部屋のタイプ⑤
オウンルーム(Own room)

オウンルームとは、他人がいない部屋のことを言います。ここまでで説明した3つのタイプの部屋はオウンルームに分類されます。

大人数ではなく、1人、もしくは2人で部屋を利用する場合にオウンルームという言葉を使います。

「寝室」としてのイメージが強く、ゲストのオウンルームには基本的にキッチンはつきません。主寝室であるマスタールームにはバスルームが併設されていることが多いです。

 

イギリスでよく見る部屋のタイプ⑥
プライベートルーム(Private room)

プライベートルームは、基本的にオウンルームと同じで、他人が泊まらない部屋のことを指します。

ただ、許容人数に対して利用する人数が少なくても「許容人数分」の費用がかかります。

例えば、4人用のプライベートルームを3人で利用する場合、宿泊人数を4人とし、4人分の料金を支払う必要があります。

 

イギリスでよく見る部屋のタイプ⑦
ドミトリールーム (Domitry room)

ドミトリールームは他の旅行者と共用し、通常二段ベッドが設置される部屋です。

また、宿泊施設により、貴重品を入れるロッカーまたは金庫が用意されている場合もあります。シャワールームが併設されていると「エンスイートタイプ共用ドミトリールーム」と呼ばれたりします。

ちなみにイギリス、ロンドンではその物価の高さから、一部屋に大勢の人を詰め込むドミトリー式のバックパッカーは多いです。

私が最近宿泊したドミトリーは、33人ベッドが一つの部屋にありました。



イギリスでよく見る部屋のタイプ⑧
エンスイートタイプ(En suite room)

エンスイートタイプルームは、トイレ付きで、シャワールームまたはバスルームがある部屋のことです。

文字だけを聞くと写真のような非常に高級感のあるイメージを持ちますが、ドミトリータイプでも良く見るタイプです。人がたくさんいるベッドルームの中にシャワー室が部屋に併設されています。

日本ではあまりみたことがないタイプです。

上述の通りエンスイートタイプはプライベートルーム、およびドミトリールームにもありますが、プライベートのエンスイートルームに泊まるには、一般的により高い宿泊料金が必要です。

 

イギリスでよく見る部屋のタイプ⑨
スイートルーム(suite room)

スイートルーム(suite room)とは、寝室にリビングルーム、応接間など他の部屋が一対になっている客室を呼びます。「ルーム」とあるので一部屋を思い浮かべがちですが、実際は複数の部屋で構成されます。

高級ホテルの金額の高い部屋に限るのがこのスイートルームです。

イギリスでもバックパッカー、ホステルでは見ません。ロンドン市の中心にある高級ホテルにいかないとお目ににかかれません。

 

 

 

イギリスで部屋を借りるときの部屋の種類、英語での表記まとめ

この記事ではイギリスで部屋を借りる時によく耳にする部屋の種類と、英語表記をまとめました。

もう一度表を載せておきます。

単語 意味
ストゥーディオ(Studio) ワンルーム式の部屋
シングルルーム(Single room) ベッドが一つの部屋
ツインルーム(Twin room) ベッドが二つの部屋
ダブルルーム(Double room) ベッドが一つでダブル(2人用)サイズのベッド
ベッドシット(Bed sit) 部屋に専用キッチンがある部屋
オウンルーム(Own room) 他人が泊まらない部屋、1〜2人程度
プライベートルーム(Private room) 他人が泊まらない部屋、3人以上
ドミトリールーム (Domitry room) 他人と同じ部屋で複数人で泊まる部屋
エンスイートタイプ(En suite room) 部屋にシャワールーム、キッチンが併設されている部屋
スイートルーム(suite room) 各部屋が一つに繋がっている部屋

ホステルやバックパッカーを借りる時はこちらを気にして見てみましょう。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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